好きな物 音楽 |
タンゴ |
2000年11月 作成 2014年05月 更新 |
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コンチネンタル・タンゴがすきです。
30年前、会社へ入ったときに旅先で聞いたタンゴ『碧空』。
それに併せて踊る先輩達を指をくわえてみていました。
それ以来 タンゴの魅力にとりつかれています。
うまく踊れないけど タンゴは聴くのも
踊るのも
すき。
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- コンチネンタル vs アルゼンチン
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タンゴにはコンチネンタルタンゴとアルゼンチンタンゴの2種類あります。
コンチネンタルタンゴはアルフレッドハウゼに代表されるオーケストラのような構成で演奏されますが、
アルゼンチンタンゴはバンドネオンと呼ばれるアコーディオンを中心とした数人のグループで演奏されます。
どちらも2拍子の音楽で行進曲のようにドンドンドンと曲が進んで行きます。
踊るときも2種類あり社交ダンスのタンゴはコンチネンタル風の演奏です。
一方本来のタンゴに近い物としてパソドブレと言う種類があります。
こちらはスペインの闘牛をイメージした踊りといわれています。
- アルフレッドハウゼ vs マランド
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コンチネンタルタンゴを演奏する楽団の中でもアルフレッドハウゼの演奏が好きです。
アルフレッドハウゼは切れ味の良い演奏をします。
もう一つ有名な楽団にマランドがあります。
マランドは布団の中で寝ながら聞くと良い、優しい演奏をします。
BGMとしては良いのでしょうが、アルフレッドハウゼのほうが切れが良い。
アルフレッドハウゼは、タッタッタッと前に歩いて行きやすい演奏。
ダンスにも使えそうです。
ヨーロッパ、特にドイツにタンゴが普及したのかな?
南米で踊られていた本来のタンゴは、男と女がからみつくように見える。
過激で見苦しい、と踊る事が禁止されていた時代もあるそうです。
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