年に1〜2本程度ですが、短い時間に様々な疑似体験が出来るような気がします。
良い映画をたくさん見たいと思います。つまらない映画は時間の無駄ですけどね。
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- 『ピノキオ』 (2008年04月07日)
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丁寧に作られたアニメ。
この動きのなめらかさは、近年のテレビアニメとは全く異なり、
何度観ても感動します。
昨日、草津のDIOワールドへ行ったら3号店の中にJEUGIAがあり、
ディズニーアニメを500円で売っていたので何枚か購入しました。
- 『屋根の上のバイオリン弾き』 (2001年夏)
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五木寛之の『燃える秋』と言う本。
この本にかかれていた『サンライズサンセット』
と言う歌が妙に気になって、映画を見に行きました。
もっとも感動した映画です。
心に強く訴える物があり、いまでも時々映画の場面が思い出されます。
人間の生き様、苦境、どうしようもない生活環境をよく表しているような
気がします。
- 『千と千尋の神隠し』 (2001年夏)
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子供の頃に聞いた事がある、と言った内容の映画でした。宮崎さんは、こういう物をうまく表現出来ますねぇ。
八百万の神様が登場するとは、なんとも変わった内容の映画となりました。普通のアニメとは異なる、大人にも好かれる映画に仕上がったと思います。
- 『レッドオクトーバーを追え』 (2004年2月5日)
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NHK-BSのアカデミー特集で観ました。人を信ずる事、軍として上官の命令に背いてまで人を信ずる事を描いた映画ですが、今の時代にはこのような事はないでしょうね。昔の人は人間が大きかった。こころが広かったんじゃないか?と思います。
午前零時から始まる番組なので、観てしまうと寝るのは午前2時〜3時になります。録画してみないとダメですね。(ラジオ深夜便)
- 『スターウオーズ』 (2005年8月16日)
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きめ細かく丁寧に作られていると思います。2003年7月27日、京都にある国立博物館でスターウオーズ展が開催されました。セットが公開されましたが、模型が非常に細かく作られているのに感心させられました。
今回はシリーズ最後のエピソード3が公開されました。ダースベイダーの生い立ちが明かされ、スターウオーズ全体がわかるように作られた映画。今までの、どのシリーズよりわかりやすくて良かったと思います。
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