ダンス 生活 |
社交ダンス 用語 |
2014年06月13日 作成 2014年08月10日 更新 |
- リボン さん (バラ さん)
-
客 (参加者) と踊るために待機している方をリボンといいます。
一般の客と区別する目印に腰や胸などに バラ や リボン を付けているので
リボンさん、またはバラさん などと呼ばれます。
なお、営業ホール (ダンスホール) に待機している男性や女性は、ホールアテンダント、
パートナー、先生、などと呼ばれます。
パーティーのリボンさんは男性が多いのですが、
男性客と踊るための女性リボンが待機していることもあります。
リボンさんは無料の場合もありますが、有料の場合もあります。
特に学生リボンはたいていの場合有料です。
学生のアルバイトとしてなにがしかの報酬があった方が良いと言う考え方もあります。
学生リボンは大学のダンス部に所属しており、試合に出ている事が多いため上手な人が多いので
有料でも踊りたい、と言う参加者が多いのです。
一方、無料の社会人リボンは下手な人も多く、上手な女性には嫌われる事もあります。
競技選手をリボンに雇っている事もあり、この場合は技術レベルが期待できます。
主催者はリボンのレベルを公開して集客を図ることもあります。
- ダンスパーティー と言うことば
-
→ こちら をご参照ください。
|