好きな物
(車)
時計を照明
2003年09月15日 作成
2003年09月21日 更新
オーバーヘッドランプを改造 (2003年09月15日)
この車にはアナログの時計がついていないのでご覧のような腕時計を取り付けました。 しかし、夜は時計の文字盤が暗くて時刻を読みとれません。 そこで腕時計を照明しようというわけです。
 

運転席の 頭上にあるランプ↑ これを改造します。

はじめはセンターコンソール(時計の近く)にランプを付けようと思いました。 しかしダッシュボードやセンターコンソールの分解がうまくゆきません。 オーバーヘッドもうまくゆかなかったのでルームランプを改造しようとしましたがスペースが小さくて加工が難しいのであきらめ。 結局オーバーヘッドランプを改造して、ここから照明してみます。 距離が離れておりスポットを絞る必要があります。 ゆくゆくは時計の近くから照明することになるのかも?

まずランプハウジングを車から取り外して部屋に持ち込み工作台の上にのせます。


ストローをかぶせたところ
これに、先週 守山から 買ってきた白のLEDを取り付けます。 LEDの照射角度は45度もある。 これでは光が散乱します。 ストローを切ってLEDにかぶせて光を絞ってみました。 これでも相当散乱しているようです。奇妙に影が出来ます。なんでだろ。

電源スイッチを取り付けていないので常時点灯しっぱなし。 LEDに3mA弱流しています。1ヶ月で2AHの電気を消費します。 2年放置するとバッテリーが上がる計算です。 小さなスイッチを購入して取り付けたほうが良いかなぁ。

明るさが足りません。取付角度はいいみたいだけど、奇妙な影は気になります。 しばらくこの状態で様子をみながら対策を考えましょう。

マップライト 余談ですがこのランプの運転席側、色が変わっている部分は紙を入れて運転席側の光を減光したものです。これでまぶしさが緩和されて感じが良くなります。トヨタは以前からまぶしく作ります。前の車は運転席側と助手席側が個別のマップライトでしたが、同じように手直しをしました。
私は走行履歴を記録するときだけにマップライトを使います。ですからスポットライトのほうが使い勝手が良いのです。しかし、トヨタは乗用車系統は全体をぼんやりと照らせるようなライトにしているようです。より広く一般的に使えるからなんでしょうね。

ランプの改良  (2003年09月21日)
光の強さが弱い。 ストローによるガイドは失敗です。 ストローを付けても取り外しても明るさは変わりません。 どうしてもレンズによる集光が必要なようです。

小型のビデオカメラを分解して得られたレンズを使って集光を試みると、結構ゆけそうです。 そこでこのレンズを使って再度オーバーヘッドランプハウジングを取り外してきて改造のやり直しをしました。

結果は右の写真の通り大成功。 これで夜でも時刻を確認できるようになりました。

この照明はつきっぱなしです。 スイッチがありません。 駐車場で誰かが不審に思ったのでしょうか、のぞき込んでいる人が居ました。 細工をしてある、と言う事がわかれば防犯にもなるかな?


時計を交換  テールランプ交換  目覚まし時計  車に取り付けようとしたが