関西
生活
電気工事 (その2)

2003年09月07日

スイッチに灯りを (2003年09月07日)

金曜日の夕方、守山のパルス(TEL:077-583-5585)という部品屋さんへ行きました。 若いエンジニア達が会社で使う部品を探しに行ったのにつきあったのです。 今日は、そこから買ってきたランプを取り付けました。 このランプはネオンランプというタイプです。 正月に大阪日本橋の電気屋さんをまわった時には見つけられなかったものです。

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スイッチの
プレートを外します
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取り外したプレートに
ランプを取り付けます
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プレートをスイッチボックスに取り付けるとできあがり→

昨年は完成品を使いましたが、今年は横浜でやっていたのと同じように、自分でランプを取り付けました。完成品は700円前後ですがランプだけなら180円と、かなり安価です。でも、昨年取り付けたものはプッシュ式ですからバリアフリータイプです。見かけも良いので完成品のほうが、見かけがかなり良く、使い勝手も良いかもしれませんね。

ネオンランプ

ネオンランプは一般のランプとは異なり、放電で光ります。一般の電球は、電球の中にフィラメントという電線があり、これが高温になって光を出します。一方、蛍光灯やネオンランプにはフィラメントがありません。電球の内部で、カミナリのように放電して光を出しています。放電しやすくするため、内部の空気の圧力を下げてあります。

ネオン放電は基本的に赤っぽい色になります。街のネオンサインも赤が基本で、それ以外の色は特殊なガスを使うなど工夫しているようです。ネオンランプは 0.2W 程度と非常に低電力で、1ヶ月の電気代は1円程度で済みます。また、電気エネルギーを効率よく光に変えるため、熱も出しません。このくらい低電力なら、1日中つけっぱなしでも、惜しくない、ですよね?

ネオンランプは、低消費電力なのですが、逆に明るいランプを作ることは出来ません。とても暗いので、物を照らすことが出来ないのです。自分が光っている事を周囲に示すだけ、に利用されます。


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