交通事故
1997年12月
(後ほど調べたら、平成6年10月15日となっていました)
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保土ヶ谷、権太坂付近の交差点で右から来たトラックにぶつけられました。
運転席のイスが左へずれるほどのひどい衝突で私も負傷しました。
車の修理代は123万円。
- 両成敗
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ぶつけられても、警察は両成敗、医者も最低の診断書だけでおしまいにします。
どちらが悪いのかは警察では判断しません。
事故が起きると両方の運転者を同じに扱うようです。
被害者は加害者に対して過大な賠償要求をする事になる。
加害者を保護するためにこうすると言うのです。
ぶつけられた者としては納得がゆきませんが、、
- 保険屋
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双方が保険に入っている場合は保険屋任せにすると、
保険屋同士で適当に処理してしまいます。
私のようにぶつけられた場合でも相手に一方的に責任を負わせることはなく、
6対4となりました。
自分では一銭も払っていませんが、心情としては許せません。
- 後遺症
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半年後に首が痛くなりました。
医者は前記の通り『年だ』と言います。
後遺症だとは言わない(言えない)らしい。
事故のせいだと言うと、面倒な話し合いの場に引っぱり出される。
確かな証拠がない限り患者に同意しないのが無難?
1年ほどして会社の定期健康診断で肋骨のヒビが見つかりました。
事故を起こした時にはハッキリしなくても3ヶ月ほどで仮骨
(ヒビを補助する骨)が成長してくるそうです。
つまりその場での診断は難しいものらしい。
さらに1年半後には首筋の痛みがくると続いて右手のしびれがくるようになりました。
その後、も半年か1年ほど経つと首筋の痛みと手のしびれが出るようになってしまいました。
いったん出ると1〜2ヶ月ほど続くでしょうか。
しびれる、と言うものは気分の良いものではありません。
- 全体として
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加害者は、知らず存ぜずを通しているのには腹が立ちます。
この加害者は工務店に勤める若者。
工務店の社長が長い間の経験から本人に
『一切かかわるな』
と指示しているのだそうです。
事故扱いにせず示談で済ませようと画策してきました。
事故扱いにすると本人が免停になってしまう、と言うのです。
この若者は、事故の常習者で既に点数がイッパイで
運転免許の停止は会社の業務 (作業員の送り迎え) に支障が出ると言う。
彼の態度からして、とても本当だとは思えません。
最後に、泣き落とし戦略に出てきた、ようです。
こんな事をしていないで、正々堂々謝れないもの、なの?
こちらだって、謝れば許す。
なのに、次から次へと不正な手段を提案してくるのには、辟易。
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