関西
生活
雪の朝 今日は第九だ
2005年12月18日 作成
2005年12月18日 更新

2018年 閉店。(伊勢新聞)
雪の日曜日 2005年12月18日(日曜日)

今日は第九を聞きに行こうとしていますが大雪警報が出ています。


昼頃になるとお日様も出てなんとか走れそうな気がしてきました。 おそるおそる家を出て国道422へ出ると雪はありません。 家の周囲はかなりの雪なのにずいぶん違いますね。

信楽付近が心配でしたが、信楽にも雪はありません。 そこで信楽の杉山というレストランでお昼にしました。

毎週杉山の前を通りますが入ったのは初めてでした。 まぁ、良くも悪くもない、かな?

第九演奏会

もっとも気温が低い信楽は無事通過しました。 ところが東名阪の亀山と四日市の間が閉鎖。渋滞しています。 名阪を関でおりて国道1号線へ出たけれどノロノロ運転です。

亀山からは旧道へ逃げて再び1号線へ戻ると 日永付近渋滞という情報なので再び地方道8号線へ逃げました。 ところがこの道は狭い狭い。

文化会館へ着いたら午後3時15分。 すでに第一駐車場はイッパイで、第二駐車場へ回りました。

なんと、アッシが最後の1台でした。 アッシが入ったら『満車』の札が出てその後は遠くの第四へ回されている。


やれやれ、やっと着いたぁ、と 文化会館へ入るとホールの前にズラ〜ッと並んでいる。 指定券でも並ぶのかなぁ、と思ったけど、列には並ばず様子を見ていました。 開場時刻の3時半になり皆さんが会場へ入りました。 おおかた入り終えた頃、私も入りました。

席へ着くと隣には、にぎやかなお婆さんが二人。 このお婆さんたち、演奏中も指揮者の真似をしたりしてにぎやかでした。

前を見ると、後ろばかり見ているおじさんが居ます。 一番前の方にいて、ず〜っと後ろを見ています。 開演直前に連れの女性が到着したようで、ようやく前を向きました。 隣のお婆さん二人連れは演奏中おしゃべりをしたり、 指揮者に合わせて手を振ってノリノリ。 第九では鼻歌を歌っている。 周囲のおじさんたちが振り向いたりしても平気なようで、 終わってからもホールの入り口でしばしボ〜ッとしているようでした。

第一部は歌謡曲などを合唱、15分の休憩を挟んで第二部は第九です。

2時間のコンサートが終わりました。

浜松茂 で夕食。
夕食は松花堂弁当です。

京都の松花堂のお弁当と同じ形式でした。
ご飯は餅米。せいろ蒸しのようなご飯です。 これも京都の松花堂と同じやり方です。


← ごまのアイスクリームだそうな。

薄いおせんべいのような、最中の
皮のような物に乗せて食べます。

でも、もうおなかはイッパイです。
おいしいんだけど食べられない。
一口だけしか食べられませんで
した。

三田屋などと同様カードは使えな
いそうです。でも三田屋は今年は
カードOKになっていました。

帰りの雪道が心配でした。 帰りの1号線は風で道路の粉雪が舞いあがって雪煙になってる。 鈴鹿から亀山付近まで時速30Kmくらいで走っているノロノロの車が居た。 ず〜っとこの車の後ろにいたのでずいぶん時間が掛かった。 関からの名阪国道はほぼいつもの速度で走れました。 それでも自宅まで2時間以上。普段より5割ほどよけいに時間がかかりました。 今回が今年最後のドライブです。 来年はどんな年になるのやら。

2006年の浜松茂