ダンス
生活
コロナに想う
2021年02月25日 作成
2022年09月30日 更新
コロナ時代のパーティー
活動の制限で試合やパーティーの参加者が減り、プロの収入は激減。 ビジネスとして試合やパーティーを催しても儲からない。 儲からなければ商売としては成り立ちません。
イベントや、芸術、スポーツなどと同様。
本来、動物は楽しみを求める生き物。
ダンスもその一つ。

パーティーは、仲間たちの お祭り のようなもの。 社交 (娯楽) や運動が目的です。 今までと同様パーティーを楽しみたい。 プロがやらないのであれば、自分たちでパーティーや試合を開催して、ダンスという文化を守り、 育ててゆく必要があります。

ダンス好きの仲間が言います 『 ダンスだけを踊っていられたら、どんなに楽しいでしょう 』 仕事や家事とダンスの両立は大変だ、と。 またある方は 『 ダンスを楽しむために稼ぐ。稼いだお金をダンスにつぎ込む。 』 ダンスはお金が掛かる、という方は多い。 まるでお祭り、ですよね?

安価に楽しむ方法はあります。 プロに頼らず、サークルで楽しめば安価です。 プロのように華やかなパーティーは開催できませんが、自分たちでダンスを楽しむ時代、になりそうです。 そして、それが発展してゆくと、再び商売として成り立つ方法が芽を出してくる。 と思います。

健康、スポーツ
ダンスは運動。 健康のためのダンスはやめられません。 競技も色々。 サークルの競技 (内輪の競技) に飽きたらず、全国レベルの競技会も必要でしょう。 健康維持のための練習や試合も安価に楽しみたい。 高額なレッスン料が必要なプロのレッスンから、アマのレッスンへ。 豪華なドレスを着る競技会から 普段着の試合 が見直されます。

コロナ禍が過ぎると、再び豪華なパーティーが開催されたり、高額な出場料が必要な試合も 芽を出してくるかもしれません。 これらは需要次第。 お金持ちは豪華な船上パーティー、ホテルでのパーティーを楽しむようになるかもしれません。 これらに参加する人が増えれば商売として成り立ちますから、再び開催されるようになるかもしれません。 そして、それが我々庶民でも楽しめる廉価版パーティー (少しだけ豪華なパーティー) 開催につながるかも?
Covid-19  社交 vs 練習 
外部リンク (swingさんのページ) 地域インストラクターへの道 オワコン?(竹田)