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ダンス
生活
社交の場 vs 見せる場 2017年08月22日 作成
2021年03月19日 更新
パーティーは 社交の場 それとも 見せる場

中部は
社交の場
料金が安く、普段着で気楽に参加。 技術レベルは気にせず、相手を変えながら誰とでも気軽にダンスを楽しむ。 女性から誘われることも多い。 競技の踊り (大きな踊り) を禁止しているところが多く、 クイックは踊らずジルバを楽しんでいます。

カップホルダーの例
食べ物や、飲み物など にも気を遣っており、種類が豊富で量も多い。 関西のようにパーティーの中頃には食べ物がなくなっている。 フルーツやケーキなどの争奪戦を見ることも少ない。 飲み物のカップホルダーが用意されているところもあります。

関西は
見た目
関西は練習OKという主催者が多く、 練習場のようなパーティー もあります。 魅せる踊り、をしましょう、とアナウンスする主催者(プロだそうです)もいます。 奈良や大阪には練習目的のパーティーがあり、独りで参加すると相手はいないので踊れません。 結果として、中部に比べて敷居が高い、と言われます。 (ただし大阪はフレンドリーだ、という声もあります:中部から来られた方のお言葉です) 関西といっても、大阪はフレンドリーだけど、京都は鼻が高い、とも言われます。 会場や主催者、参加者などによって異なります、よね?
関西は練習OKが多いのですが、城陽などの一部の公共施設で開催されるパーティーは
中部と同じように 【練習禁止】 【誰とでも踊れ〜】 とアナウンスしていることもあります。

初心者は、名古屋方式を歓迎しますが、ある程度踊れる方は関西方式を好むようです。

外部リンク → 社交ダンスと競技ダンス