ダンス
パーティー
コロナ禍
2020年08月02日 作成
2022年09月30日 更新
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安価 
教室やサークルなど 内輪のパーティー でダンスを楽しみます。 参加人数は減り、規模は小さくなります。 お金の掛からないパーティーや競技会になります。 先行き不安な時代はお金を使いたくない。 安価にダンスを楽しみたい。 豪華ではなく、楽しい、と言うパーティー、これは 本来のダンス楽しみ方、だと思います。

地域差の拡大 
試合の参加者を府県内に限定する。 これまでも地域差はありましたが、地元限定の試合が開催されると、地域差は拡大します。 ダンスに限らず、ビジネスや生活も同じです。 グローバル化の反対の行動が地域格差を推進します。

お世話する側 (主催者側) にも感染リスクがあります。 他府県からの参加者がある試合では、お世話するスタッフの確保が大変だ、との声もあります。 JDSF中部は、昇級降級なしの競技会を開催して、開催の練習、をしてみるようです。

社交 
パーティーで3密を避けるには、パートナー以外の人と踊らない。 (社交性は排除) 一方、競技ダンスは個。 特定の人と踊るので感染を広げるリスクは低い。 練習だって特定のパートナーとだけ、なので感染の拡大を気にせず練習もできる。

教室のレッスンも団体はやめて対策しながら個人レッスンを実施。 団体レッスンやサークル活動は感染防止への対策が困難なので活動を停止している。

結果として、個を重視したダンスを楽しむことになる。
コロナに想う  2021年に想う  外部リンク → 糸魚川総合病院