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コロナ 2022年
2022年07月29日 作成
2024年07月23日 更新
コロナに思う
(内容は過去の情報とあまり変わりません)
人類は誕生して以来何度も感染症を乗り越えてきた。 医学が存在しない時代は、放って置いても感染症は収束する。 一部が生き延びてきたからだ。 生き延びた人たち(単に幸運だっただけの人もいるが)は、ウィルスに抵抗力 (免疫機能) を持っている。 我々子孫は抵抗力のある遺伝子を受け継いで、次の世代を作って来た。 (自分の意思ではないけれど)

医学、技術の無い時代
地球で生きられる人数

今回のコロナで数千万人の人が死ぬかもしれない。 100年前のスペイン風邪では5000万人〜1億人が死んだとされている。 この ふるい (試練?) に掛けられて生き残った人たちが今の我々である。

私たちは抵抗力の無い人 (放置すれば死ぬ人たち) を医学の進歩で生かそうとしている。 ワクチンがそれを可能にしている。 これは、弱い遺伝子を引き継いだ人を生かす。 未来の人類はウィルスに弱い人が増える。 将来、様々な感染症に、様々なワクチンで対応しよう、とする。

これは正しい選択ではない。 (かもしれない) ワクチンに頼ることなく、自然にまかせる。 その結果、生き残った人は強い生命力を持ち将来の感染症に対応して行けるであろう。

話は変わるが、日本政府は不妊治療をサポートする。 妊娠は自然の出来事だ。 子供ができにくいカップルは、望まれず生まれてきた子供を引き取って育てれば良い。 子供は地域で育てれば皆が幸せに暮らせる。 不妊治療のために健康保険を使うのは世のためにならない。 (保険以外のところで行われる行為はその人の自由だけど) 健康保険は、健康維持 (病気の治療) のために使うべきだ。 病気や怪我は不幸な出来事です。 しかし妊娠しないのは病気ではない。

地球規模で人が動く現代の感染症は瞬時に拡散してしまう。 科学技術の進歩はmRNAを作り出せるようになり、わずか1ヶ月でワクチンを作った。 将来、様々な感染症が現れるたびに、新しいワクチンを作り続ける。 そして人類全体が感染症に弱い生き物になってゆく。

コロナで移動を制限している。 昔は移動手段が無かった。 生きるために必死な時代にはレジャー旅行は少なかった。 制限する必要はなかった。 生きるために必要な行動をする時代、に戻れないだろうか? このまま豊かさを追求してゆくと自然を破壊して人類は滅びる。 コロナは自然災害として、受け入れる考えも必要なのでは? そのためには人類の数を今の100分の1程度に減らす必要もある。 それにより我々は豊に生活できるはず、である。

このところ
自分に起きている不思議なこと
  1.官製はがきを入れている箱が見あたらない。
2.普段着ている黄色のヤッケが見あたらない。
3.オルゴール の開発資料が見あたらない。
3つとも、無くなるはずはない。 広い家ではない。 どこにあるんだろう? 不思議だ〜
自分の 思いこみ で見つけられない。 何日も探してるのに出てこない。 なんで?

後日1と3は発見。 2はどこにある?

技術立国?
30年前、NHKが 電子立国日本の自叙伝 を放送した。 日本は技術立国を目指す。 資源が乏しい日本が生きてゆく道だ、と思った。 その後 iPS細胞の発見などにうかれた。 ところが、コロナワクチンは輸入に頼る? 日本は年々研究開発費を減して技術力の低下が進んでいる。 これで良いの? 日本は若い人たちへの投資 (教育) を増やすべきだ、と思います。 以上、旧日本育英会 (現 独立行政法人日本学生支援機構) から特別奨学金をもらって勉強してきた私の意見です。

実は、日本でワクチンを製造しないのは技術的な問題ではなく、経営上の理由だそうです。 作ることはできるが作らない。 ワクチン接種による副作用で訴えられる。 リスクが大きいので作らないのだそうです。 一方、アメリカにはトラブルが起きたとき最大1億円の補償制度がある。 日本にはワクチンを育てる制度が無い。
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