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電気
受信機 充電回路
2021年04月12日 作成
2021年04月12日 更新

受信機 充電回路 見直し (2021年04月12日 月曜日)

1年持つはずが 6ヶ月 で電池切れ。
受信機の消費電流は 単三 (1000mAh) で3ケ月 (100日)
1000〜2000mAh/2400時間=0.4mA〜0.8mA のはず
実測 すると 1mA流れており さらに、毎秒2mA 流れる瞬間がある。
計算と合わない。 → スペック では1mA 以下? なぜ実測値が大きいのか?

それはそうと、補助充電を実施。
充電電流 2.5mA に設定したのに
充電が無いときと同等の結果になった?
手抜きで、半波整流にしてあります。
全波整流に変更しようと作業開始。

特殊なネジですが
六角レンチで →
開けられました。
← コンセント側には
  抵抗があるだけ〜

  整流は受信機内部
  でやったんだった。
  前回改造した内容を忘れていました。

受信機を開けてはみたが整流ブリッジ
を追加するスペースがない。


基板を外すとチャンネル
設定スイッチがずれます
なので、まず、
チャンネルの位置を
記録しておきます。


その後、
基板を外します。


基板を外してみたけれど
全波整流ダイオードを
付けるスペースがない。

消費電流より 大きな充電電流 のはず。
計算が合わない。

全く充電されていなかった?
と思えます。

接触不良だったのでは?と思えるので
元に戻して 様子を見ることにしました。



計算通り 2.5mA で充電されていれば、電池は1年以上持つはず。
手抜き回路なので、リップルが大きすぎて 充電効果が無い のかも?

送信機