雑談
 
松下も壊れた
2009年07月12日 作成
2014年05月16日 更新

Nationalの電気カミソリ

SEIKOに続いて松下も壊れた (2009年07月12日)

バランスがいい、と思っていた6台目の松下ですが、
いきなり壊れました。
突然、 モーターの軸がスリップ するようになりました。
まるで抵抗感が無い。 モーターが軽〜い音で空回りしている。 何かが外れたんだろう、と思った。 しかし、どうみてもストッパーが見あたらない。 どのようにして軸と回転子を固定していたんだろう? もしかすると、ガッチリ固定しない方が安全だから?

さすがに松下だ。 簡素ながらも良くできている。

分解は簡単だった。 4本のネジを外して柔らかいゴムのヒゲ止め (セパレーター?) を外せば簡単に分解できる。 分解してみたけれど、 やはり、まるで抵抗感がない。 不思議だ。
いままで動作していたのが不思議なくらいだ。


ペンチでモーターの軸に傷をつけてみた。 とりあえず動作するようにはなった。 しかし、これは 応急修理 のつもり。 しばらく様子を見て、本格的な修理をするつもり。

みたところ、モーターはしっかりしているようだ。 刃の部分とモーター室を分けるセパレータもしっかりしている。 セパレーターに、とても柔らかい素材を使っているからだろう。 モーター部分にはヒゲの切りくずが入っていない。

温度センサーらしい物も見える。 安全設計がされていそうだ。 でも、電池を紙で包んであるのは、どうして?
コスト削減のため? それとも、市販品とは異なる事がハッキリわかるようにしている?
リサイクルを意識して作っているようだが、 なぜこんな外装にしているんだろう?
電池交換  ひげ剃り