雑談
 
電気カミソリの修理
2003年06月29日 作成
2020年01月07日 更新

三洋の電気カミソリ


松下の2台目
電気カミソリ (2003年06月29日)
数台の電気カミソリを使っています。 切れ味が良いのは三洋です。 ほとんど切れないオームは粗悪品ですが、 セイコー、松下、日立はその中間に位置します。
オーム ほとんど切れません。 切れないだけでなく安全性に問題あり
使い方によって刃がはずれる。 これは かなり危険 です。
アヤハディオで買った安物(500円)。
日立 当初は切れ味が悪く、切れないのでヒゲ剃りに時間がかかりました。 曲がったヒゲは全く切れないのでハサミを併用しなければなりません。 ところが、その後、5年。 切れるようになってきました。
驚くべき耐久力 。 後から力を発揮するタイプですね。
セイコー
(回転式)
切れ味はまぁまぁですが、回転部分がぎこちないうえ、5年ほどで刃が 壊れました 。 壊れるというより、破れる感じ? 全体としてメカが弱いですね。 乾電池で動く物で 1400円と安価。
セイコー
(2台目)
こちらは充電式です。 動作はなめらかなのに切れ味が悪い。 そのうえ、充電式電池の液漏れが発生しました。 SEIKOは ダメだっ!
三洋 切れ味が良く、耐久性も抜群
なんと 20年以上も 使えています。 これは凄いっ!
松下
パナソニック
初めのうちは、切れ味も良く、回転もなめらかでしたが、5年ほどで電池の持ちが悪くなり、その後 モーターのスリップが発生しました。 この故障は発生しないよう対策しておくべきです。
パナソニック
(2台目)
交直両用を2008年に衝動買い。
2014年、電池がダメになり 電池を交換
日立
(その2)
あまりにも 評判が良い ので衝動買い (2014年)
でも、なんでこんなに安いの?
好きなのは三洋です。 価格も手ごろで切れ味が良い。 20年ほど使っているのに、実用に耐えている。
こんなに長く使えるとは思いませんでした。
安くて丈夫な物 = 良い物 なかなか壊れない。 なので次の商品を買ってくれない。
その結果 SANYO は会社が傾いてしまった? 一方、パナソニック や SONY は壊れやすい?
だから次の商品が売れる?

三洋の電池交換 (2003年06月29日)
充電式電池は過充電に弱い。 過去2回 電池を取り替えました。
その後、充電にタイマーを使うようにしているので電池の寿命が延びているはずです。

直流モーターにはブラシがあり、これがモーター中心の回転部分 (ローター) をこすっています。 モーターを長時間使うとブラシがすり減ってモーターの寿命がきます。 モーターの寿命、とあきらめたのですが、分解してみたら電池の問題でした。 電池を取り替えたら正常に使えるようになりました。 20年使っているのに、いまだ正常に使えるのは驚異です。

カミソリの向きを変えたり、強く押さえると動きがおかしい。 スイッチを押さえると動きに変化があるのでスイッチの接触不良だろうと分解してみると、 電池の半田付け が外れていました。 以前、電池の半田付けが外れた事がありましたので、同様の不良です。 電池は高温にする事が出来ないため、半田付け不良になりやすい。 半田付けのやり直しで修理完了。 バックアップ用の松下(ナショナル)と、メインの三洋の2台で運用しています。

4台稼働中 (2014年02月13日)
左から 日立 (今回新調) 、 松下、松下、 日立
日立は堅牢な感じ。
一方、松下はひ弱な感じ。
どちらも、悪くはない。

松下の電池を交換 (2014年05月13日)
松下は、2台共電池がダメになったので 電池を交換
長年使っている日立は、長持ちしている。
松下は、なぜ電池の寿命が短いの?
過充電になってるのかなぁ。
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