家について
(言いたい放題)
戸田建設
2002年04月21日 作成
2003年02月03日 更新
問題点

戸田建設は私が住んでいたマンションの大規模工事を請け負った会社です。 その現場工事の責任者は、ひどい対応をしました。 結果として 事実と異なる事 を言って私の信用を失墜させ、 風呂の改修代金の一部を負担させられる事になりました。

概要

2001年秋、CIマンション東戸塚は大規模営繕工事を行いました。 時を同じくして私は滋賀県へ出向となり、マンションを売却しました。

買い主から『風呂場に問題がある』と言われました。 風呂に水を張っておくと3日で空っぽになる、と言うのです。 これについて戸田建設は『そのような問題点は売り主に通知していた』と嘘をついたため、 買い主は『不都合を故意にかくして売却した』と主張し、 風呂場の改修代金40万円の補填を求めてきました。 実際には風呂に問題はなく、3ヶ月ほど家を空けていたため、排水溝のゴム栓が乾いて 水が漏れただけです。

1)戸田建設が私の家を調査した形跡はありません。
私は10月から滋賀県へ来ており部屋へは誰も入れない状態です。
私の家を調査出来る状態にないのに、調査したと嘘をついています。

2)私に連絡したと嘘をついています。
私に通知したと言うのです。
そこで私の引っ越し先を知っているか尋ねたところ知らないと答えました。
私に通知出来ない状態なのに、私本人に通知したと言うのです。

こちらから、現場責任者(大場さん)に連絡を取ろうと、 下記の通り電話やFAXで連絡をとりましたが、一切返答しません。 返答をしない事自体不誠実な対応ですが、嘘を付き続けるのも許せません。

経過 (マンション内に工事事務所がありそこへ連絡をした経緯です)

3月5日 責任者宛の電話をするも工事の監督のため出ているとの事。
マンション内には居る。夕方連絡させるとの事なので用件を伝言するも返事無し。
3月6日 再度電話、前日と同じくマンション内工事の監督で事務所に不在との事。
再度、事務員に連絡するよう伝言。
3月7日 電話により責任者と話す。
2001年10月に調査して11月はじめに報告したとの事。
2001年9月30日から滋賀県へ来ており調査不可能のはず。
移転先をしらないので報告書の提示も不可能ではないか?と指摘するも
『報告書を渡した』と繰り返すだけ。
どうやって渡したのかを尋ねると、私本人に手渡したと言う。
『1分後にその報告書をFAXする』と言うのでいったん電話を切って
待っていたが、送ってこない。
3月8日 仲買を担当する東急リバブルと話すも、ハッキリせず。
3月28日 戸田建設へ電話するも責任者は見回りに出ているとの事、再度伝言
4月21日 いまだ連絡取れず。

このように戸田建設は、自分の間違いを認めようとせず、また電話やFAXを入れても応答しない態度が続いています。 1分後にFAXを送ると言ってから1年になろうとしています。 戸田建設本社に書面で苦情を申し立てましたが何の対応もありません。

風呂の水が抜ける原因

風呂場の水が3日で空っぽになるのは、2001年10月から3ヶ月間、風呂場を全く使わなかったため、 配水口のゴム栓が乾燥し、隙間から水が漏れたためです。

200円ほどのゴム栓を取り替えれば問題は解決するはずです。 売却の仲介を担当した東急リバブルも、そのように言っています。

買い主側の不動産屋と売り主側の不動産屋(東急リバブル)との間で、この点がキチンと話し合われないのです。 原因は、私の担当をしていた、東急リバブルの担当者が別の支店へ転勤になり、対応が悪くなったようです。

結論

1)戸田建設は、私が10月から住んでいないにもかかわらず、私、本人に伝えたと嘘をつきます。
   私は滋賀県へ移転しており、彼らは移転先を知りません。伝えられるはずがありません。

2)私の家の風呂場の様子を知るはずもありませんが、風呂場の調査をしたと言っています。

戸田建設の言うことが、あまりにもおかしな事ばかりで、キツネにつままれた感じです。

戸田建設の現場監督(大場さん)は、まるで対応しないので1年後、本社に連絡しました。
本社も対応しないので 『 戸田建設は不誠実な会社だ 』 と決める事にします。
今後、機会をとらえて、事実を公表して行きましょう。

なお、損害賠償を求めるのではなく、単に事実の公表です。
皆様の活動の参考にして頂ければと思います。

NTTドコモ  読売新聞