関西
生活
コンクリートの家
2002年11月04日 作成
2005年09月19日 更新
床が固い
コンクリート の家は床が固い(当然?)。 だから、家の中で跳んだり跳ねたりしても床が揺れない。 体操が出来ちゃう。 家の中でジャンプしても、ドンドンと音がするわけでもない。 ピアノなどの重たい物を置いても安心だと思います。 でも固いコンクリートの床はクッション作用がありません。 歩くには堅すぎる。 そこで床には5mmほどのクッション フローリングをしています。
同じコンクリートの家でもマンションの場合は階下に音が響きました。
上の階でドタバタやられるのは気になる物です。また風呂場の換気扇
の音が上下階で響く不具合もありました。戸建ての場合は、これらの
問題が無く快適に過ごせます。

機密性が高い?
戸建てなので防音も完璧。 家の中で相当大きな音でカラオケをやっても外へ聞こえない。 勿論、そとの音も聞こえません。 風が吹いても感じない。安心して暮らせると思います。 逆に外の様子がわからないので安全のため 音を取り入れる必要があるかもしれません。 空気の動きも少なく、すきま風は皆無です。

後からの工事は大変
コンクリートに穴を開けるのは大変です。 必要な穴は建築する時に開けておく必要があります。
熱がこもるので、家の中の換気設計をキチンとするか、または屋上の断熱対策をしておくこと。
コンクリートは意外に熱を伝えます。 断熱工事 をキチンとしておかないと夏暑く、冬寒い家になってしまいます。
でも、木造の家より、ずいぶん断熱効果はあるようで、木造に比べるとずいぶん過ごしやすい。

風呂に窓
昼間は風呂にはいるとき、明かりは要りません。 マンションでは窓がありません。 風呂に窓があると、良い感じですね〜。

でも、窓を開けると道路から丸見え。 外の景色を見ながら入れるように2階に風呂があると良いかもしれません。



田舎暮らし  額の取り付け  フローリングの損傷