なんだ?
 
FF式ストーブ
2002年02月 開始
2016年01月 改訂
快適な暖房
FF式は燃やす空気も燃えた空気も室外の空気を利用する方式です。 したがって、室内の空気は燃える事に関与しないのでニオイがなく 部屋の空気を汚しません。まるでエアコンのように快適です。
炎が出ているのは下の方だけ。青くみえる部分です。 赤くみえる筒からは赤外線が出るようになっています。 炎と筒が離れていますが筒だけが赤くなるのはどうして?

FF式にも赤外線方式と空気循環型(ファンヒーター型)があります。

私が購入した物は両方が付いているタイプです。 赤外線の他に弱い風ですが温風が吹き出します。 ファンヒーター型は温風で暖めるのに対し 赤外線併用型はファンの風が弱くて済むので音が静かだと言われています。 でも運転中は、それなりに音はします。
設置 (22×28×12)
FF式は室外へ排気するために、壁に穴を開けます。 通常、エアコン用の穴を利用できます。 何らかの事情で穴がない場合は新たに穴を開けて 設置する事になります。

石油タンクを外に置く場合はタンクとストーブの間の距離が問題になります。 今回、タンクを家の横に置きたいので、ストーブまでの距離が5mほどになりました。 この場合はオイルリフター(給油ポンプ)が必要になります。 オイルリフターはタンクから石油を、いったんストーブより高い位置に汲み上げるポンプです。

いったんタンクからリフターの内部へ石油を吸い上げて貯めておき、 ここからストーブへ流れ出す仕組みになっています。 リフターの内部には0.5リットルほど貯められるようで、 ここに貯めた石油の量が減るとポンプが動いて石油をくみ上げ、 溜まるとポンプは止まるようになっています。 リフターは3万8000円でした。

リフターにカバー  リフターをリセット  ストーブ取り付け工事  灯油ポンプ  冬に扇風機だぁ?  給油履歴