横浜では
ペットボトルが空になると、取り外して補給していました。
ペットボトルの底 ↓ |
| パイプ結合器→ |
| 5mmのパイプ |
|
こちら滋賀県では自動給水していますので、ペットボトルを取り外す必要がありません。そこで、ペットボトルを正立型で使うことにしました。
水道から来る水はペットボトルのキャップから入れて、ペットボトルの底からパイプを出しました。
普通、水が流れ出すパイプに直径1mmのきわめて細いパイプを使います。
このパイプの長さは水の量を左右します。短いとパイプの抵抗が少ないので水量は多くなり、長いと少なくなります。
長くなると水の量がドンドン減りますので、目的の場所の近くにペットボトルを配置出来ない場合は、いったん太いパイプ(5mm)で目的地の近くまで配管します。目的の近くで細いパイプに変更します。ところが、このやり方には問題がでました。
太いパイプの直径は5mmです。ある程度細いパイプは、空気がパイプの中に溜まると、この空気がじゃまをして水が流れなくなってしまいます。ペットボトルから流れ出る水は、自分の重さで流れ出るだけです。空気がじゃまをしただけで、水が流れなくなってしまうのです。
そこで、ペットボトルを給水したい場所の近くに転がしておく方法を実験しています。
ペットボトルを横にするのは、初めてです。→
給水もキャップからでなく胴体へ穴を開けて給水し、出て行く所には直径1mmの穴を開けただけです。水が出て行くところにパイプを使わないと、水が流れ出る速さが早すぎて、おそらく1時間ほどでペットボトルが空になると思います。あまり早すぎたら出口に1mmのパイプを追加しましょう。いずれにしても、この状態で1週間様子をみようと思います。