庭の木には有機肥料が良い、と言われて白樺の根本に穴を掘り、残飯を埋めました。
ところが、ご覧のように埋めたはずの穴がポッカリと空いています。
不思議に思って調べてみると、穴の中に埋めた卵を食べていったようで、卵が掘り出されており、割られていました。
どうやら家のしたのほうに住んでいるタヌキが来て掘り返したようです。
昨夜、しっかりと埋め直して、上から踏んづけたのに、今朝はまた穴が開いています。
ニオイが残っているからでしょうか?
それとも、まだ食べ残した物があるのかな?穴が開いたままではハエが来て不衛生なので、また埋め直しました。
今夜も来て掘って行くのかなぁ。
このタヌキ、冬の間は時々見かけましたが、最近、しばらく見かけませんでした。
しかし、木曜日の夜、二匹揃って夜の散歩をしているところを見かけました。
あの時間にアッシの庭に来て、うんちをしたり、穴を掘ったりしていたんだろうか?
後日、タヌキ一家が下のねぐらと、ここの団地の間にある道路で
交通事故に遭ったと言う噂を聞きました。その後、みかけなくなり
ました。一家4匹?は、全て居なくなってしまったのだろうか?
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