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2004年04月11日 作成
2004年04月11日 更新

飛蚊症  (2004年04月08日)

誰でも目の中にはゴミがあり、それがハッキリ見えるようになるのが飛蚊症。 あたかも蚊が飛んでいるように見えることからそう呼ばれます。 そして、これは誰にでもあるんだそうです。 皆さん気づいていますか? 私も普段の生活では殆ど気がつきません。 空を見上げたとき、そしてそこに真っ白な明るい雲がある時に ハッキリ見えます。

私は、小さい頃から空の雲を見ているときに見えるゴミは、 目の表面にあるゴミが見えるんだ、と思っていました。 ジ〜ッと見ているとゆっくりですが、下へ動いて行くからです。 しかも、瞬きするとその都度、位置が変わるからです。 だから、目の表面にあり、涙で流れて行くんだろう、と思っていたのです。 でも、実際は目の中にある物が見える。 目の表面には焦点が合わないのでボケてしまって見えないそうです。

歳と共に増えてくる物らしく、私も2〜3年前から増えてきました。 そして、半年ほど前から急に増えて今は20個ほどの黒い点が見えます。 そこで済生会病院へ行きました。

済生会病院  (2004年04月08日)

済生会病院を訪れるのは2回目です。 前回は皮膚科。 顔にある黒い部分、ほくろの大きな物が皮膚ガンでないかを訊ねるために 行きました。 結果は、検査しなかったのでわかりませんが、医者が診たところでは 悪性の物では無かろう、との見解でした。 悪性の腫瘍は円形なんだそうです。 私の場合は10年ほど大きな変化が無いこと、形がいびつだ、と言う 2点から、単なるシミではないか?とのことです。

今回の飛蚊症は、検査の結果、網膜に異常がないのでこのまま様子を見る。 飛蚊症の原因は目玉の中にある水 (若いうちはゼリー状) が濁っているために 起きている。 直接関係は無いが、目の表面に傷がある。 また白目の部分が黒目の部分に被さってきている。 この原因は目の充血に寄る物と推測されるので目が赤いときに炎症を抑える目薬を処方する。 との事でした。


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