関西
生活
自照スイッチ
2002年09月08日作成
2017年02月03日更新
スイッチに灯りを
0225-1.jpg 暗闇ではスイッチに照明がついていると便利です。 横浜ではマンション生活だったので 玄関のドアに小さなランプを取り付け ていました。 さらに、家中のスイッチに小さなランプを取り付けました。

しかし、老眼になり、不便なところへ越してきたので、部品の調達もままならない。 なので、ホームセンターから出来合いのスイッチを買ってきて取り付けました。 この緑色のランプは 『ほたる』 と呼ばれています。

左が、元々付いていたスイッチ。 右側が新たに取り付けたスイッチです。 ご覧のように小さなパイロットランプがついているので 暗闇でもスイッチの位置がすぐにわかります。 また、パネル全体がスイッチになっているので 操作面積が大きく、老人にも簡単にスイッチ操作ができます。
この家は安く造っているため、スイッチは一番安い物を使ったようです。 とりあえず、廊下の照明だけを交換して使い勝手を調べます。 1ヶ所当たり1000円、家の中全てを取り替えると1万円ほど? それで快適に過ごせるのならやっても良いかな?

幸い、家の玄関近くに街灯があります。そのため、家の中にも灯りが漏れてきます。これで夜間の移動が比較的楽なのです。だからあまり必要性はないかもしれません。むしろ、リビングの蛍光灯をホタルックにしたほうが良いかもしれません。


  その2
(2003年9月07日)
  会社の天井灯
(2010年10月14日)
  天井灯を改修
(2015年06月05日)