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電気
受信機 過充電だった
2021年04月12日 作成
2023年12月25日 更新
受信機 開けて見た (2021年04月12日) 
1年持つはずの電池が 6ヶ月 で切れた。
受信機の消費電流は 単三 (1000mAh) で3ケ月 (100日)
1000〜2000mAh/2400時間=0.4mA〜0.8mA のはず
実測 すると 1mA。 さらに、毎秒2〜3mA 流れる瞬間もある。
計算と合わない。 → スペック は1mA 以下? スペックと違う?


充電電流 2.5mA のはずなのに
現実には充電が無いときと同等?
手抜きで半波整流にしてあるので
全波整流にしようと、作業開始。

六角レンチで
ネジを外すと
開けられる。
← コンセント側には
  抵抗があるだけ。
  整流は受信機内部
  でやっている。

開けてはみたが整流ダイオード
を追加するスペースがない。


基板を外すとチャンネル
設定スイッチがずれる。

なので、
チャンネルの位置を記録。

その後、
基板を外す。

基板は外してみたが
全波整流用ダイオードを付ける
スペースがない。

消費電流より大きな充電電流 のはず。
全く充電されていなかったのではないか?
と思ったが、間違い。 (実は過充電)


原因不明のまま
元に戻して 様子を見る。

計算通り 2.5mA で充電されていれば、電池は1年以上持つはず。
リップルが大きすぎて充電効果が無い?と思ったが間違い。
大間違い
実は過充電
5月1日 (土曜日)  郵便屋さんが来たが鳴らない
原因は電池の 液漏れ 。 過充電だぁ?
アルカリ溶液が漏れてひどい汚れだ。
そこで 過充電対策 を実施。
過充電対策  送信機  公開版