
2500円のワイヤレスマイク セット
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- ワイヤレスマイク
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サークルの練習で、ワイヤレスマイクが使えると良いね、と言う事が議論されていたようです。
しかし3万円〜12万円と高価なのであきらめていたようです。
前回、
捨てるラジカセを改造
して マイク を使えるようにしましたが、
ワイヤレスマイク の方が使い勝手が良いのでは?
と言う声があり、ワイヤレス化する事になりました。
まず Amazon で安価 (2500円) なワイヤレスマイクセットを調達しました。
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さすが
中国製
です。
できばえは、ビックリするほどのひどさ です。
← 日本ではこんな物は
商品として販売しないでしょう?

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マイクプラグは、大きな6mmです。
でも、ほとんどの製品は、細い3mmが主流です。
そこで大きなプラグは外して、小さなプラグに付け替え、ラジカセにさしてテストしてみました。

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オペアンプで作ったアンプ
ゲインは5000倍ですが
ゲインが高すぎたようです。
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計算では5000倍でちょうど良いはずですが、
ワイヤレス受信機の出力がかなり大きいようで、
音が異常にひずみます。
音が飽和するだけでなくバイアスまでもが狂っているようです。
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トランジスタでゲイン10倍のアンプを作り直して受信機に直結。
受信機は単3の電池で動きますが、ラジカセに
組み込むと電池の交換が出来ません。
そこで 1.5V の電源を同じ基板に組み込みました。
なお、アンプは8Vで動作しています。
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体育館で使ってみたら、まだ若干ひずみます。
アンプのゲインは、かなり下げたのですが、まだ大きすぎるようです。
5倍くらいでよさそうですね。オシロスコープで波形の確認はしたの
ですが、なにか変だ。何がおかしいんだろう?
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ラジカセの内部に組み込んで完成。
これで、ラジカセとマイクだけになり
受信機はラジカセの中に入っている
ので、持ち運びが便利になりました。
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結果としては成功です。
皆さんは、これで良い、と言いますが、
私は音が割れるのが気になります。
しばらく様子を見てから、アンプのゲインを半分程度に下げてみたい。
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毎週、公園体育館で練習しているのですがメインアリーナは大きいため中央にネットを張って仕切り、
半分は若者がバスケットの練習をしています。
彼らのボールの音がうるさくて先生の声が通りません。
サークルで使っていた古いラジカセを捨てる、と言うので、
このラジカセを改造してワイヤレスアンプにします。
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