関西
ドライブ
淡路島ドライブ
2005年11月20日 作成
2014年05月17日 更新

淡路島ドライブ (2005年11月19日〜20日)

関西へ来て4年。 20年ぶりに淡路島へドライブ。 20年以上前、関西支社に勤務していた頃、会社の研修で訪れたことがあります。 まず京滋バイパスで宇治へ。

大山崎から名神高速、中国道を乗り継いでお昼を食べる兵庫県の三田市へ向かいます。



三田屋の駐車場は昔から広く
ゆ〜ったり作られています。

お昼は神戸の三田屋
昨年と同様 迷ってしまった。
今回、周囲の様子が少しわかった。
おそらく、次回は迷わないでゆけるでしょう。

メニューが少し増えています。
エビの料理が加わったようです。

昔から変わらない、ニンニクのスライスが
たっぷり入ったステーキ定食です。
私はステーキは嫌いなのですが、ここと
毛利志満 のステーキだけは好き。


食べ終わってレジへ向かう時に、振り向くと能楽堂が正面に見えます。
昨年と同様、この位置は団体さんが居ました。 入り口に近い席へは団体を入れるようです。

支払いをしようとしたらカードが使えるようになっていました。 20年前は現金のみでした。 これも時の流れでしょうか。


淡路ドライブイン
三田からはひたすら南へ向かって走ります。明石海峡大橋を渡って淡路島へ。 明石海峡大橋を渡るとすぐ淡路の出口があります。 神戸をバックにパチリ。 風が強くて寒〜ぃ。
(橋のたもとにあるドライブインにて)


ここで高速を降りて淡路島の東海岸を走る国道28号線へ。
国営の公園がありましたが通過。

20年前に会社の研修で来たことがあるはずの津名港です。
兵庫県、県営の施設があるはずですが、
どの辺りなのか、思い出すことができません。

洲本へ到着したら正面、山の上にお城が見えます。
時間があるので洲本城に登ってみました。


お城の庭から
見下ろした洲本市。


小さなお城に入って窓から眼下に広がる洲本を見下ろしました。

宿に到着
洲本から10分ほどで宿です。やや早めに民宿到着しました。 なんでもない民宿なのですが、グルメステーションと言っているだけあって、フグ料理は立派でした。 繊細さはありませんが、どの料理も豪快さが感じられます。

まずは、手まり寿司→






手まり寿司に続いて、テッチリ、テッサ、
フグの天ぷら、とフグづくしです




伊勢エビとサザエの壺焼きも出ました。 『さっきまで生きてたよ』とのこと。
何も味付けがなく、単純に焼いただけ。 でも、サッパリしていて良いもんです。

最後はメロン。
このメロンも豪快です。

熟れすぎる寸前のメロンです。
甘くて結構いけました。


2日目
一夜が明けて今日は日曜日。
宿のおばさんにどこが良いか聞いてみたら、 なるとの渦潮を勧められました。そこで渦潮を見て帰ることにします。

おばさんに 『どこが良いの?』
と聞くと、ドライブインがお勧め
とのこと。

ゆっくり朝飯を食べて宿をあとにしました。

再び国道28号線を南下します。

海岸を走ってみようと海岸へ降りたら断崖のため通れません。
国道に戻り、鳴門にある道の駅を目指します。(伊毘にて)

道の駅から見下ろす鳴門の渦潮。
地元のおばさんお勧めの所だけあって、なかなか良いところです。
無料の休息所としてはなかなかのものですね。

この橋の橋脚へゆけるようになっていました。
海面付近まで降りて下から見上げることが出来ました。

淡路島観光を終え、家路につきます、、

お昼は神戸の ユーハイム本店
地下にあるカフェでランチ。 ランチは3種類ありました。 このシチューはサッパリした味でなかなかおいしい。 ニンジンはしっかり胡椒で味付けされていた。 タマネギやブロッコリーも味がしっかりしています。

ランチを食べに来ているお客さんは、比較的年配の人が多い。 常連さんも多いようで『今日はなに?』と言いながら注文しています。

高速に乗り損なって湾岸線を大阪へ向かったら天保山付近の工事渋滞に遭い 30分ほどいやな思いをしました。 大阪市内はマナーが悪く、ドンドン割り込んできます。 いやですねぇ、こういうの。

関西のレストラン