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生活
WDCの思惑
2017年03月07日 作成
2017年03月27日 更新
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世界ダンス議会 (WDC)  

伝統あるイギリス風の踊りを重んずるWDCはプロの教師がたくさん所属しています。 一方、スポーツとしての踊りを作り出しているWDSFにはプロが少なく指導者の育成が急務でした。 このためWDCから指導者の派遣を希望していただろう、と思われます。

WDSFはスポーツとして多くのスポーツマンを育てる方法を取り入れます。 安価にかつ効率の良い指導方法を採用します。 これにより、従来のダンス教師は収入が減り、生活が困難になる ことは予測されます。 このためWDCは所属する教師たちがWDSFへ協力することを拒んだという推測もできます。 老舗のメンツがあって拒んだ、のかもしれません。

伝統や優雅さを重んずるWDCと、スポーツとしてのダンスを目指すWDSF、それぞれの思惑があって その後も、様々な確執が生じているのだろう、と推測されます。

同じ社交ダンスを踊る仲間として、両者は仲良くやってもらいたい。
WDSF vs WDC  東京五輪につながる