ダンス
生活
レベル
2017年09月13日 作成
2021年06月03日 更新
踊りのレベル
何らかのきっかけでダンスを始めます。 (初級)
ある程度踊れるようになると ダンスパーティー に参加して踊りを楽しみます。 パーティーでは、様々な人と踊るので、どんなステップを踊るかはわかりません。 そこで、できるだけ多くのステップを覚えて、どんな相手にも対応できるようにします。 パーティーダンサーの多くは、複雑なステップに対応できた方が良い、と思っているでしょう。 多くの方は ここまで です。

次の段階は、人に見せるダンス (デモメダルテスト競技) です。 特定の方 (先生など) とだけ踊る、という方もいます。 上級者であっても人前では踊らない (自分だけで踊りを楽しむ) という方もいます。

綺麗に踊っているのは、見ていて楽しい。 でも、見て綺麗なダンスは、踊る人には結構たいへんです。 綺麗に踊る楽しく踊る は別の物、と考えましょう。
上級者同士 で踊る場合は、綺麗に踊っていても楽しい、ようです。
中級までは、単に楽しく踊るのか、綺麗に踊るのかを分けて臨むと良いでしょう。

パーティーなどで、普段あまり踊ったことがない方と踊るときは、相手が見せるダンスを踊りたいのか、 楽しければ良いのか、を推察して踊りましょう。 初心者は、そんなことを推察できるの?と疑問に思うかもしれません。 慣れてくると、わりとわかるようになってくる、と思います。

上級者はベーシックが綺麗
上級者は基本をしっかり練習しています。 ワルツなら、ナチュラルターンを踊る と、その人のレベルがわかります。 競技では、ジャッジの先生が、スタートして10秒でレベルがわかる、とおっしゃいます。 1分30秒で10組以上を審査します。 1組をみている時間は10秒以下です。
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