このページは初心者の知識で書いています。
正しい情報は、それぞれのホームページなどで
ご確認くださいますよう お願い いたします。
|
-
競技を主催する団体
-
全国レベルのアマチュアの団体
JDSF (ダンススポーツ連盟)
の他にいくつかの、プロの団体があります。
プロの団体としては
JBDF、
JCF、
JDC、
JP、
の4つが有名です。
( 団体の分裂と統合 )
| プロの団体 |
アマチュアの団体 |
JBDF (財団) JCF JDC |
JDSF
(Aリーグ) |
| JP |
| JDSF-PD |
|
JBDFとJPはプロの団体ですがDSCJ
という全国統一のアマチュアランキ
ング管理団体に加盟しています。
JDCはDSCJに加盟していました
が、国際的なゴタゴタに巻き込ま
れてDSCJから脱退しました。
|
国際的な大会に日本を代表して参加するには
国としてまとまる
必要があります。
そこで主な団体 (財団、JCF、JDC) が集まって統一級、と言う大会を開いています。
(プロの統一級の他に、アマチュアの試合 (DSCJ) を統一級と呼ぶこともあります)
プロの団体に対して、アマチュアの団体 (略してAリーグ) がありました。
現在は全てのアマチュア選手は都道府県のサークルに属する事なっており、
Aリーグというものはなくなりつつありますが、一部の地域には存続しています。
また財団の一部がJDSFに統合してPD (プレミアデビジョン) が発足し
JDSFにもプロ部門が誕生しました。
なお、JPはプロの団体ですがJDSFのプロ部門のような活動をして来ました。
(JDSFにPDが発足したので、JPをPDに統合する動きもあるようです)
- 各団体の動き
-
海外の団体が対立
しているため、これに属している国内の団体も影響を受けています。
WDCはWDSF系の試合に出場した選手を除名処分にするなど、対立姿勢を明らかにしています。
国内ではアマチュアのJDSFと、財団 (JBDF) 、JDC、JPの4団体がアマチュアの
ために統一した仕組み DSCJ を作っていました。
しかし、JDCがJDSFと協力していることに対して、WDSFと対立しているWDCはJDCの動きに警告。
これを受けてJDCは DSCJ との関係を終了し、JDCは独自に試合を開催することになりました。
(表面上、DSCJから除名されたことになっています)
これにより DSCJ は3団体での運営になりました。
財団もWDCに属しているため、DSCJとの間には一線を画した対応をしています。
国際的にはスポーツ系の団体であるWDSFがオリンピックを目指して様々なダンスや選手を取り込み、
新しい形態で発展しているように思えます。
国内は、高齢化に伴い
ダンス人口は減少の一途
をたどっています。
ダンスを習うのがダンス教室の先生からサークルの指導者へ、と変化しているうえ、
ダンス人口そのものが減っているため、国内のダンス教室は経営が困難になりつつあるようです。
- 出場
-
プロはいずれかの団体に所属しています。
プロは所属以外の団体に出られることになっていますが、現実には様々な問題 (圧力?) も
あるようで、他の団体への出場は少ないようです。
アマチュアはどの団体の試合にでも、出場出来ます。
JDSF、JBDF、JDC、JP の4団体がDSCJという組織を作り、アマチュア競技を全国レベルで
管理していました。
この時、JCFのみが独自開催でした。
ところが、DSCJは昨年 (2013年) JDCを排除。
これによりJCFとJDCの2つの団体がそれぞれ独自開催となりました。
JDCがAリーグから外れたので、JDCの試合に出場する選手が減りました。
組織の運営に支障が出たため
JDCから一部の先生たちが分離独立して NewJDC という組織を結成し、
DSCJに参加しました。
そのためJDCはますます組織が弱体化。
そこでJDCは全国のプロの選手を集めようと、JBDC と言う組織を作りつつあります。
(2016年9月発足の見込み?)
|
出場選手がプロかアマチュアかと言う事と、
試合を主催する団体がアマチュア (JDSF) かプロか、と言う事は別です。
一般にアマチュア選手は、ほとんど全ての団体が主催する試合に出場できます。
出場選手がプロの場合は様々な制約があるようですが、
明確に禁止している事は少なく、
時代の変化により 団体の垣根 を低くする動きもあるようです。
(国際ダンススポーツ連盟)
|
|