- 踊る方へ
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競技をやっていない方は、
自分は下手だ、と知った上で、踊ることをお勧めします。
お友達は成果を見てくれます。
踊っている人の努力をたたえます。
お上手ですね、と励まします。
見に来てくれたお友達は踊っている人に 『 下手ですね 』 とは言いません。
先生や来場者も同じです。
よほど悪意を持っている人は別ですが、
ほとんど誰もが 『 お上手ですね 』 とか
『 良かったです 』
などと言います。
それは お世辞 です。
誰もがお上手ですねと言うので、自分の踊りは上手だと 錯覚 しがちです。
さらに、先生と踊る場合は、先生が生徒を踊らせます。
すると、自分は上手になった、と錯覚します。
もちろんはじめた頃よりは上手になっているでしょうけれど、
それは、少しは上手になった、と言う意味です。
- 自分のレベル
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自分の踊りをビデオに撮って見ると、自分の踊りが下手だ、とわかります。
競技
は
公平にジャッジ
されます。
本当のレベルは試合に出場すれば 明確に わかります。
自分の本当のレベルを知れば、自分が謙虚になれるでしょう。
- デモの効果
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デモは自分を昂揚させてくれます。
デモに向けて練習することで上達します。
デモはダンス上達のためのモチベーション、つまり、さらに上手になりたい、と思いなおす場
としては、良いことです。
決してデモを否定するのではなく、お友達にほめてもらうのは、良いことです。
また頑張ろう、と言う気にさせてくれます。
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パーティーの際、デモを、まとめて実施するのではなく、
1〜2組踊ったら、フリーのダンスタイムにする。
そしてまたデモを行うと良いでしょう。
長い時間、下手な踊りを見せられるのは、つらい。
でも、細かく分けることで、客を飽きさせない運営が出来ます。
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