ダンス
生活
デモ を踊る方へ
2013年07月06日 作成
2017年08月12日 更新

踊る方へ
競技をやっていない方は、 自分は下手だ、と知った上で、踊ることをお勧めします。 お友達は成果を見てくれます。 踊っている人の努力をたたえます。 お上手ですね、と励まします。 見に来てくれたお友達は踊っている人に 『 下手ですね 』 とは言いません。 先生や来場者も同じです。

よほど悪意を持っている人は別ですが、 ほとんど誰もが 『 お上手ですね 』 とか 『 良かったです 』 などと言います。 それは お世辞 です。 誰もがお上手ですねと言うので、自分の踊りは上手だと 錯覚 しがちです。 さらに、先生と踊る場合は、先生が生徒を踊らせます。 すると、自分は上手になった、と錯覚します。 もちろんはじめた頃よりは上手になっているでしょうけれど、 それは、少しは上手になった、と言う意味です。

自分のレベル
自分の踊りをビデオに撮って見ると、自分の踊りが下手だ、とわかります。 競技公平にジャッジ されます。 本当のレベルは試合に出場すれば 明確に わかります。 自分の本当のレベルを知れば、自分が謙虚になれるでしょう。

デモの効果
デモは自分を昂揚させてくれます。 デモに向けて練習することで上達します。 デモはダンス上達のためのモチベーション、つまり、さらに上手になりたい、と思いなおす場 としては、良いことです。 決してデモを否定するのではなく、お友達にほめてもらうのは、良いことです。 また頑張ろう、と言う気にさせてくれます。

提案
パーティーの際、デモを、まとめて実施するのではなく、 1〜2組踊ったら、フリーのダンスタイムにする。 そしてまたデモを行うと良いでしょう。 長い時間、下手な踊りを見せられるのは、つらい。 でも、細かく分けることで、客を飽きさせない運営が出来ます。
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