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各団体の動き
2020年02月14日 作成
2022年10月05日 更新
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各団体の動き
海外の団体が対立 しているため、国内の団体も影響を受けています。 WDCはWDSF系の試合に出場した選手を除名処分にするなど、対立姿勢を明らかにしています。 国内では財団 (JBDF) 、JDC、JPの3団体がアマチュアのために、JDSF (アマチュアの団体) と連携して 統一した仕組み DSCJ を作っていました。 しかし、JDCがWDCの公認競技を開催したことについてWDCが警告したので JDC はこの警告により DSCJ から離脱。 DSCJ は3団体 (実際にはNJDCなども参加) になりました。 さらに JPが離脱 して現在は財団とJDSFの2団体になっています。 財団は独自の基準を設定しているため、全ての団体が独自に開催しているような感じです。 (共同開催を模索)

伝統的な踊り vs スポーツ

プロの団体は試合にアマチュアの試合を取り込むことで競技会の収益を確保します。 プロは伝統的な踊りをしてきましたので芸術性を守ろうとして来ました。 一方、スポーツ系の団体であるWDSFはオリンピックを目指して様々な形態のダンスや、選手たちの取り込み、 育成など、新しい形態のダンスを発展させようとしています。

芸術を目指す人、スポーツとして楽しみたい人、社交の道具としてダンスを利用する人。 それぞれの団体の目指すところは異なります。 どれが良いか、ではなく、様々な目的や、様々な好き嫌いがあり、 それらは それぞれに発展 してゆけば良い、と思います。

国内は、高齢化に伴い ダンス人口は減少の一途 をたどっています。 ダンスを習うのはダンス教室の先生でしたが、サークルの指導者へ変化しているうえ、 ダンス人口そのものが減っているため、国内のダンス教室は経営が困難になりつつあるようです。 目先の生徒確保に走らず、長い目で見たダンス界の発展に目を向けるプロも増えています。 若者に無料の講習会を開催する、など長期的なダンス人口の増加に向けた取り組みがみられます。 良い傾向だと思います。

増田組の移籍 (おどりびより)
財団のラテンチャンピオン増田組がJDCに移籍。 最も古い歴史を持つ財団。 体質的に古い。 でも逆に、最もしっかりしている、とも言える?
分裂と統合  様々な団体  世界の組織  JBDF競技人口の推移  プロ  外部リンク → 東京五輪につながる WDO