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競技ダンス (補足)
2014年10月01日 作成
2018年04月29日 更新
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競技ダンス  ( Wikipedia )  ( 競技ダンスの勧め )
社交ダンスは 風俗営業法 で取り締まられていました。 男女が抱き合って踊るチークダンスのイメージがあるようです。 スポーツ化が進展し、日本でも文部科学大臣が管轄する スポーツ競技 として見直されています。 オリンピック を目指して、2010年からアジア大会の正式種目になりましたが、テレビなどで報道される事は少なく、 社交ダンスがアジア大会の種目にある事はあまり知られていません。 残念ながら金メダルの多くは中国に取られ、日本は銀メダル、銅メダルでした。 数年前まではアジアでは日本のレベルが高かったのですが、 近年、中国や韓国の躍進が目立ちます。 日本が金メダルを取っていたなら、少しは 報道された だろうに、と悔しい思いをしています。

試合の進行
試合は予選、準決勝、決勝の順番に進行します。 参加組数が多い場合は1度に踊る組数を12組程度にわけます。 たとえば60組の場合は12組ずつ5つのヒートに分けます。 準決勝は12組、決勝戦は6組で踊りますが同点の組があるなどで準決勝が 13〜14組になったり、決勝戦が7〜8組になることもあります。 なお、同点の組が4組以上の場合は同点の組だけで踊る同点決勝が行われて決勝に進出する組を決めます。 成績の詳細はホームページに公開されます。

成績
試合の結果が良くなかったときに、自分はうまいのに、ジャッジが見てくれなかった、とか、 フロアが滑りやすい、音楽が悪いなど、自分の踊り以外の理由 (言い訳) を述べる方がいます。 他の選手も同じ音楽、同じフロアで踊った結果です。

公平性
しかし、プロが主催する試合はジャッジが自分の生徒や頼まれた選手、などに良い点数を付けることもあります。 多くの観戦者がいますので、周囲の方などに聞いてみるとわかること、です。 先生は生徒のため、と思っているようですが、試合は公平に判断したほうが、長い目で見たときには 業界全体のために良いのでは?と思います。
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