関西 生活 |
田上の事故 |
2008年02月04日作成
2008年02月04日更新 |
- 田上の事故 (2008年02月04日 月曜日)

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朝、会社へ出勤するため、いつもの道路を田上から草津へ向かっていました。
途中、第二名神の工事現場の先に左右に曲がるカーブがある。
私の前を走っていたダンプがやけにゆっくり走る。
なんだろう?と思いながらカーブを曲がるとカーブに前も後ろもガラスが割れた
車が道路の端にある。
こんなところでどうしたんだろう?と思いながらさらに先へ。

次のカーブでもう1台が脱輪している。事故かぁ。
道路の両端には
土曜日の夜から降った雪がまだ残っています。
カーブでスリップしたのかな?
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この車まで何台もの車がぶつかったようにも見えますが、それほどじ〜っくり
見ているわけにも行きません。
そのまま会社へ行きました。
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ところが、、
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なんと、夕方になって、この事故に当社の社員も関係している事がわかりました。
本人の車は大破、相手の車は脱輪しただけだけれど、
自分の車は全損だ、と言っているようです。
さらに、むち打ちで首が痛いと言っている。
私の事故の際は、
当日はなんともなく、次の日も、その次の日も、たいしたことがなかったのに
3日目の夜からひどくなり、その後ドンドンひどくなりました。
私は、すでに9ヶ月経過しましたがまだ首がおかしいのです。
それなのに、今回の事故では事故の直後から首がおかしいと言っている。
と言う事は相当ひどくなるのではないだろうか?
私の場合は相手がセンターラインオーバーで突っ込んできたため、
100%相手が悪いと言う事で治療費や車の買い換え費用などのうち多くの部分を
相手の保険で見て貰いました。
今回の事故の詳細はまだ聞いていませんが
スリップ事故だと自分の責任もあるだろうから、
自分のむち打ちも、後処理も大変だろうなぁ。
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