健康
身体
むち打ちの治療
2007年07月20日作成
2007年07月24日更新
一生この首と付き合うはずが。

交通事故でやられた首。 その後も重たい感じが続いたり、ビリッと来る痛みがあったりと 嫌な感じです。 医者からは『一生この首と付き合って行ってください』と言われて あきらめていました。 と言うのも手術で治すことはできるが首は神経が集中しており 体が動かなくなる危険があるので手術はよほどのことがない限りやらない、 と言うのです。 私だって、体が動かなくなる危険はおかしたくありません。

ところが、、

3ヶ月経過したある日、 会社の総務部長が宮元先生に聞いてあげる、と言うのです。 宮元先生と言う方は、時々会社へ来ていただいて、 肩が凝った、腰が痛い、などの人の治療をしている整体の先生です。 私は、むち打ちは整体の範疇ではないだろう、と思っていたのですが意外にも 『むち打ちはイッパツで治す』と言う返事だそうです。 総務部長が、どうします?と聞くので私は、もし治るのなら何でも試してみたい。 と返事をして、宮元先生に診て貰う事にしました。

治療に先立ち、MRI画像を見ていただくと
『第3〜5の3つずれていますねぇ』
『一番下は10年前の物、一番上が今回の事故でなった物、真ん中は不明』
『首の骨は四角い形をしている、ずれた状態が長いとわかる』のだそうです。
『今回は一番下を元に戻します』

先生は私の頭をグイッと右へ回す。

私  『ヒエ〜』
先生『なにがヒエ〜ですか?痛くないでしょ?』
私  『あれ?ホントだ、痛くない』
   『でも グキッ! って言いましたよ』
先生『骨が元に戻った音です』

と言うわけでまずは10年以上前のむち打ちでずれていた骨が元に戻ったようです。
この時点から首の痛み方が全く変わりました。
一週間ようすを見てから今回の事故でずれた骨も元に戻すのだそうです。
一度にやらないのは助かります。 一度にやると私だって怖い。
漢方の考え方、つまり、その人に合わせて少しずつ治して行くのが良いですよね?

MRI  その後