日々の
日記
日本フィル
2000年4月22日
2000年4月22日(土曜日) 桜木町駅
甥のゆうた君は小さい頃からピアノをやっていました。 クラシックのコンサートチケットを大学 (東大) で調達できるようで、 聞きに行かないか?と誘ってくれました。 先々週の ボイスアンサンブル に引き続き、今週もクラシックコンサートを聴くことになりました。
夕方5時20分  桜木町で甥のゆうたくん と待ち合わせです。 会場は桜木町から歩いて7分の『みなとみらいホール』です。
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こんなパイプオルガンを
弾くこともあるんだろうか?
私は横浜市民ですが、ここへは始めて
きました。ずいぶん立派なホールです。
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座席は最前列です、うしろを振り向いて
みました。開演30分前なので、まだほ
とんど来ていません。開演時点では、ほ
とんど満席になりました。

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6時、予定通り開演
今回は座席が最前列のど真ん中なので 演奏者の雰囲気が良く伝わって来ます。 これはこれで良いもんですね。 表情もよく分かります。

目の前5mほどのところで演奏しているのです。 特に小山実稚恵さんのピアノ、彼女の表情は、いつみても面白い(いや失礼)。

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この3人の間の人が、
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ゆうたくんです。

前半は、小山実稚恵さんのピアノを聞けました。 小山さんは、10年以上前のショパンコンクールで、スタニスラフブーニンが 1位になったときに3位を取った人です。 今までテレビでは何度も見ましたが、生で、しかも 目の前で演奏してくれるのははじめてでした。 さすが、うまいもんですねぇ。 でも、ピアノとオケの協奏曲なんだから、もう少し 全体の雰囲気が合っていた方が良いのでは? 音合わせと言う点で、なにかしっくりしていないような気がしたのは 素人が思う事なのかな?
20年以上前ですが知り合いのピアニスト(ヤマハの音楽教室で教えている) に演奏会のチケットを貰ったので聞きに行ったことがあります。 あとで、一部の演奏に聴きにくいところがある、と言ったら ピアニストからしかられました。 素人に批評して貰いたくない、と言うのです。 彼女には、かなりのショックだったようです。

ここから後半です
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譜面はこんな感じ。

今回のプログラムは、、
 1)ロッシーニ:歌劇『セミラーミデ』序曲 (12分)
 2)シューマン:ピアノ協奏曲イ短調    (30分)
 3)ブラームス:交響曲第4番       (44分)
でした。
好きな歌  NHK