- お昼
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先ほどの海岸を見下ろす公園へ戻ってきました。
きょうのお昼はこの公園の脇にある、わりと高級なレストランです。
2階はピアノの生演奏、下はこのようにテラスとなっていました。
ここで、の〜んびりとお昼です。
ガイドの遠藤さん(日系U世)がペルーの様々な様子をお話してくれました。
お化けが出る松本さんの屋敷の話しとか、、、

最初はシシカバブー? |

続いて様々な煮込み料理です |

手前の白い飲み物はピスコサワー
ビスコと言う強いお酒にレモンと
メレンゲで味付けした飲み物です
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こちらは大豆を煮込んだもの
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左の写真中央にある小さな器に入っているのはカラシです。
これがメチャ辛いんですが、料理にとても良く合うんです。
ここ3日ほど体調はメチャ不調で、食欲がない私ですが、
これを少し混ぜると不思議に食欲が沸いてきます。
しかし調子に乗って食べると、何が起きるか分かりません。
明日のナスカ観光が終わるまでは自重しましょう。
ブドウ汁の飲み物、ビスコサワー、、
デザートにはドーナツのフライみたいなお菓子が出てきました。
ドーナツに掛けてあるのは蜂蜜、これがペルー風のデザートだそうです。
料理もデザートも日本人の口に合います。
どこで食べてもおいしいんですが、調子が悪いあたしゃ、ま〜ったく食べられない。う〜ん、残念です。
いつの日にか、もう一度ペルーへ行って、思う存分食べてきたいもんです。
いつか、ホントに、もう一度行って色々食べなおしてみたい。
こんな事を言い出すと、ほんとうにいってしまいそうで怖い。
日 本 人 は 奴 隷 だ っ た |
遠藤さんはここで1時間ほど、色々な話しをしてくれました。
日本人は奴隷として連れてこられた、
最初に連れてこられた300人のうち200人以上は過酷な農作業のために死んでしまった。
日本人の地位は極めて低かったが、フジモリ政権の登場で中国人と区別して貰えるようになり、
ようやく日本人の地位が向上した。
このレストランも以前は日本人は入れてくれなかったそうだ。
リマ市内には『松本さんち』と言う幽霊屋敷があって、
取材にいった記者がキチガイになってしまった。
あたしゃオバケは好きなんですが、ペルーまできてお化け屋敷には行きたくない。
なんだか日本とはぜ〜んぜん文化が違うんだもん。
など2時間ほどお話を聞いてくつろぎました。
ペルーはの〜んびりしているとはいえ、お昼に2時間?
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- 天野博物館
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の〜んびり食事をした後は、リマ最後の観光『天野博物館』です。
ガイドブックには必ず載っている博物館で、日本人が詳細に説明してくれます。
入場料はタダ。午後は4時からで、説明の所用時間は1時間でした。
展示している品物は黄金博物館の1/100かもしれませんが、日本人がちゃんと説明してくれるのは嬉しいですよね。
品の良さそうな方(天野さんの奥様?)が対応に出てこられて来訪者に挨拶していました。
私は、ここでも、イスでのびていました。
とても1時間の説明を聞いていられる状態じゃなかった。
ここでは1階にある売店で土器の魚拓(魚じゃないから石拓?器拓?)を買いました。この博物館は、この売店の売り上げだけ?で運営しているそうです。
それにしてもこの石拓が8ドルと言うのはペルーの物価からすると、べらぼうに高いですね。
- ホテル
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最初の晩に泊まったホテルへ帰って来ました。リュックを開けました。

ぎえ〜、、
ペットボトルがつぶれてる〜っ!
これじゃリュックの中はジュースでベトベト?
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ところが、リュックの中に異常はありません。
今朝、クスコで飲んでそのままだった。
クスコは気圧が低かった。
リマへ降りてきて気圧が上がったためつぶれてしまったのでした。
それにしても
『ここまでつぶれるかい?』
っていうほど、ぺちゃんこになっていました。
あぁ疲れた〜
夕飯はどうしようか、と姪に聞くと、あまり食欲がないと言っています。
ホテルを出てみると、近くにコンビニ(の様なところ)が3ヶ所見えました。そのうちの一つへ入って、ジュースやパンなどを買い、ホテルへ戻りました。ジュースやパンの安いこと。右の様に並べてみましたが、これで150円?なんでこんなに安いの?空港では水だけで7ソーレス(210円)じゃなかったっけ?昨夜、クスコで買ったときも同じくらいだったような気がします。平地へ戻ってきたので高山病は解消、今夜はよく寝られそうです。
ホテルはエグゼクティブクラス?快適です。
明日の朝は5時起き?また早いぞ〜
早めに寝ましょう。疲れたぁ、、