三重
の旅
三重県・東端点
2021年09月10日 作成
2022年11月04日 更新

近鉄の旅 (その4)  2021年09月10日 (金曜日)

近鉄の優待切符、使用期限が近づいてきました。
今日は三重県の 東の端 神島 へ行ってみます。
小林町のバス停に7時58分発のバスが無い?
焦った〜。でも、高花平まで行ったら、ありました。
ルートが違うバス、のようです。
なんとか 8時40分発のアーバンライナー に乗れました。

鳥羽に到着
乗船ターミナルは →
閑散としています。
まるで人がいない。


  コロナで
← 売店や
  案内所など
  全て閉鎖

タクシーの運転手数名が
暇そうにしているだけ
街に人が居ません。


ビジターセンターも
閉鎖の準備? →

公的な施設も
いったんお休み
のようです。

観光地に人が居ないって、なんだか異常な雰囲気ですね。
観光船、タクシー、レストランなど、全て暇そう。

ここからは船で東の端へ向かいます。
航路図を見ると3つの島を回る? →
行きと帰りで別の島に寄ります。
(人が住んでいる島は4つ)

神島は最も遠い島 (740円)

← 行きは大きな島、
  答志島に寄ります。

答志島を出ると、最も遠い神島を目指します。

鳥羽から45分、神島に到着。
小さな島。 島には何もない?
山海荘 でお昼を食べら
れました。

タコご飯の定食のみ →
だそうです。 (要予約)
お昼を食べられるのだろうか?
港の係の人に聞いてみたら、
山海荘 と、喫茶くらいかなぁ、
でもやってるかなぁ?と。
やってなかったら、お昼食べられない?

← 島の裏側
  (南西側)

裏側は学校のみ。
民家などは、ありません。

島の裏側に学校がありました →
小学校と中学
生徒は、それぞれ
数名ずつ?
島を一周する遊歩道は
3kmほど。でも階段が多い。
自然はいっぱいありますが
観光施設はありません。




道は階段で
登り下りが
きつい。

← 島の東側は
  険しい。

集落は北西側のみで
東側 (太平洋側) は
断崖です。

学校から灯台、そして集落まではアップダウンが激しく、
ほとんどが階段。かなりハードなウオーキングになります。

← 周遊道路の最も高い所。
  右手に入ってゆけば
  山頂へ行けるようです。

ここから少し下に
灯台があります。



灯台から集落まではひたすら下り。
途中、島で最も大きな神社があります。

案内資料には一周2時間、
とありますが
急げば1時間で回れそう。

島には喫茶店が3軒ありますが、2軒は閉店? ここだけやってました。 新しいお店できれいでした。


氷が安い。
なんと200円
そして、美味しい。
手の込んだ氷です。
下から作り上げた?
一番下は堅め。
その上に白い部分を作り
上にも蜜を掛ける?










変わった味のココア
(250円) →



マリンバンクって
聞いたことありますぅ?
漁業組合の銀行だそうです。

漁船を買うとき、網を買うときなど
に、お金を調達してくれる、らしい。

他に郵便局もありましたが、
コンビニなどはありません。
(サッパというお店はありました)

タコが名産? あちらこちらにタコツボがあります。


帰りの船が
来ました。






3時50分
島を後にして
鳥羽へ戻ります。


閑散とした鳥羽駅周辺
はたして夕飯を食べられる?
と歩いていると、漣がやってました。
やったぁ美味しいエビフライを食べ
られる〜。




名物の 大エビフライ は売り切れでしたが普通のエビフライはありました。

普通のエビフライで、こんなに大きい。 なので、大エビフライは食べきれない、のでは?
たっぷりのタルタルソースは、お代わり自由。 お代わりは、必要です。

予定より1本早い →
特急に乗れました。




四日市に着くと、
バスも5分待ち
で乗れました。

歩いた歩いた、もう足が棒。
メチャ疲れました。
普段動いていないからダメ〜。
疲れました〜っ!  
3月は 志摩マリンランド  2011年の伏見稲荷