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京都 観光バスの旅
2013年09月27日 作成
2021年05月23日 更新
京都観光
(2013年09月27日 金曜日)
近いけれどじっくり見て回った事がない京都。
今日は、昼も夜も観光バスでじ〜っくり見て回ります。
自宅からバス停までマイカー
バスで JR石山駅へ。
石山から京都まではJR。
← 京都駅には
定刻の10時20分到着。
10時40分、
観光バスは
京都駅を出発
しました。
コースは特別拝観、天皇陛下のおじさんちでお昼、など、ちょっと贅沢なコースです。
席も二人がけのイスに一人ずつ。なので大型バスなのに24人しか乗ってません。
このコースは人気コース。金、土、日はいつもイッパイ (と言っても24人) だそうです。
駅から北へ → 東へ → 北へと登ってゆきます →
京都駅を出発、下鴨神社へ向かいます。
京都御所
← 神社に入って行く森にはお参り専用の
道路があるんですね。一般車お断りと
なっています。
下鴨神社に到着
まず手を清めてから →
← お参りを開始します。
下鴨神社では特別拝観、神服殿、大炊殿を拝観。
神服殿は天皇が休む場?ここも特別拝観?
← ここはパワースポットだそうです。
フタバアオイ。
葵祭の起源?
下鴨神社の拝観を終えて、ここからは
タクシーに分散乗車して、吉田山荘へ
向かいます。
(東山の住宅街へはバスが入れない)
タクシーの正面には大文字焼きのお山が見えます →
銀閣寺から歩いて登れるそうで40分ほどで登れる
とのことです。
← 吉田山荘に到着しました。
ここは、天皇陛下のおじさまが建てた?そうで
天皇家のご紋が随所に。
席につくと、すでにお通しのような料理があり、
一人一人の席には和歌?が置いてあります。
この刺身、とても美味しい →
お茶をいただいていると、
料理が運ばれてきます。
若女将の挨拶
松茸がしっかり入った
← 松茸ご飯。
お昼が終わってから時間があるので手を洗って、
お庭や、喫茶などをブラブラ見て回りました。
そろそろ集合時刻。
門へ降りてゆきます。
この門は著名な宮大工の作で
京都では、ここだけだそうです。
吉田山荘の方が、見えなくなるまで
見送りしてくださいました。
ここからは
歩いて真如堂 へ向かいます。
ここでは、お庭の向こうに見える東山三十六峰を拝観して
歩いて白川通りへ降りてゆきます。
真如堂を後に 雲龍院のお茶席へ
白川通りで再びバスに乗車して
変わったお茶をふるまうと言う 雲龍院へ向かいます。
庭も菊のご紋?
今日の参加者は24名。
左右12名ずつ並びます。
織部流
のお点前。
武士のお茶だそうです。
徳川に逆らった?
関係者は全て切腹させられ途絶えていた
が、それを復活させた流派、だそうです。
菊のご紋は外して飲んでください。とのこと。
このお寺は徳川家と縁のあるお寺?
敵といえるところでお茶をふるまう
のはおかしい?
時代の流れは人類融和?
などのお話を聞きました。
立ったままでふるまうのが
この流派のやり方、だそう
です。戦国時代の武士は、
いつでも戦える体制だった。
茶碗の上に乗っているセンスは帰りに
持ち帰ってくださいとのこと。
← このお菓子、とても美味しい。
でも売っていないそうです。
← 立ったままお湯を入れ
立ったまま、かき混ぜます。
まぁるい気持ちで外を眺める?
竜の形をした杉の木 →
月見をすると、木の先
に月が掛かってまるで
竜が金の玉をくわえて
いるようだ? ホンマかいな?
昼の部
が終わりました
午後4時まで、の予定が30分ほど遅くなりました。 かなりの〜んびりまわりましたが、それでも足りない。 良いですよね〜、の〜んびりした旅って。 いったん
京都駅
へ戻ります。
夜の部は5時スタートです。
30分ほど時間があるので
駅ビルの伊勢丹をぶらつきました。
夜の部
スタート
午後5時、夜のバスツアー開始です。
再び駅前の観光バス発着所へ向かいます。
昼間のガイドさんとは異なり、
夜の部にふさわしい?ガイドさん?
← 夕飯は三条の豆狸 (まめだ) です。
食後、30分ほど時間があるので周囲を散策しました。
豆狸は京都動物園の南側。
間に疎水があります。
夕方の散歩から豆狸へ戻りました。
疎水に掛かる橋。
夜のとばりが降り
て来ました。
だいぶん暗くなって
来ましたね〜。
豆狸に戻ったら、すっかり暗くなっていました。
皆さん、食後はどう過ごしていたのでしょう? この付近は疎水、クランクイン、動物園など
があります。
散歩するには良さそうです。
再びバスに乗り、
舞妓さんの踊りを見に行きます。
祗園へ入ってきました。
花見小路
は大型通行止め
のはず、ですが観光バスは
入れるの? こんな狭い人混みの通り、へ
ドンドン入ってっちゃいます。
ギオンコーナーに到着
ここで7種類の演技を見ます。
← こちらは隣の
歌舞練場
舞妓さんの踊りを見る、と言うので歌舞練場で見るのかと思ったら、 別の場所があるんですね。 知りませんでした。
お茶、琴、雅楽、狂言、文楽など
7種類を1時間で楽しめる?
歌舞練場は古い感じの建物ですが、
こちらギオンコーナーは新しい?
コンクリートの建物です。
ここはおみやげもの屋さんかと思っていました。
半分以上は外国のお客様? 6時から7時までの部も、7時から8時までの部も外人が多いですね〜
まずはお茶のお点前を披露。
続いて琴の演奏と、生け花 →
そして、雅楽の演奏。
狂言
狂言に続いて
舞妓さんの舞
最後に文楽が上演されて
1時間のギオンコーナー
はおしまい。
ツアーの最後に東山から
夜景を鑑賞しておしまい
になります。
東山から夜景を鑑賞
花見小路から →
四条通りへ戻ります。
狭い通りに人と車が
イッパイ。
清水寺の横から国道1号線を登り、途中から東山へ入り
将軍塚
へと登ってゆきます。
将軍塚から京都の夜景を見下ろします
ここに昼間来たときに猫がたくさん居て、餌付けをしている人たちが何人もいました。 夜も猫たちの遊び場、になっているようです。 昼、夜、全ての予定を終了しました。 途中、ホテルや駅で客を降ろしながら京都駅へ戻ります。 京都駅からJRで石山へ戻り、石山からはバスで自宅へ帰ります。 今日は1日、朝から夜まで、しっかり楽しめました。
おやすみなさ〜ぃ
翌日の京都 メルパルク