イタリア旅行
 
付録
1998年10月 作成
2011年02月 更新
荷物

普段小さなリュック一つで海外旅行をしている私です。 一人旅の時は小さなリュック一つで旅をすると小回りが利いて大変便利です。 しかし今回は団体旅行です。 みなさんスーツケースを持っているので、空港やホテルなどで、私は単純に待たされるだけ。 身軽さのメリットがありません。 団体旅行の場合は、みなさんに合わせてスーツケースで旅をするのが良いようです。 今回、荷物をなにも預けないで旅を続けたのは、32名の中で私だけ、でした。

カメラ

自然を散策する際はニコン社の1眼レフを持って行きます。 しかし今回は使い捨てカメラを持って行きました。

現像してみるとピントの甘さとズームが出来ない不便さの2つが気になります。 満足のゆく写真が撮れていませんでした。 また今回はデジカメは1台だけでしたがやはり2台とも持って行けばよかった。 10日間という長い旅になると撮りたい物がたくさんあります。

余談ですがデジカメはまだ珍しいらしく、デジカメで撮影していると覗き込んでくる人が居ます。

添乗員

日本から添乗員が同行するツアーははじめてでした。 過去10回ほどの海外旅行はすべて現地の係りの人だけでした。

たまたま今回の添乗員(日本旅行の松元さん)は10年以上の経験を持つ大変なベテランで、 適切な説明と臨機応変な対応で気持ちのいい旅をすることが出来ました。 しかし他のグループをみていると迷子が出たりしていて大変みたいです。 同じ日本旅行のツアーで来ている人たちが迷子になっているのを2回みました。

団体旅行は時間が自由にならず窮屈な物ですねぇ。 食事の質もダメ、ですね。 やはり海外では自由に寝たり起きたり、また好きな物を食べたりしながら旅を続けたい物だ、 と思いました。 せっかくの休暇ですからね。 しかし費用は安上がりです。 今回のツアーは18万8000円です。 これでイタリア1周が出来るのも団体ツアーの魅力なのかもしれません。 もちろん現地添乗員だけでも似たような費用、にたような日程のツアーはあるはずです。 むしろ添乗員が居ない方がやすい物もあるでしょう。

今回のホテルはバスで、しかも人数が多いためにホテルは郊外の、 しかも市内からはかなりはずれた所にあり、街へ出るのが不便でした。 これでも4星クラスです。

イタリアでは市内のBクラス(3星クラス)のホテルの方が Aクラスのホテルより快適に過ごせることもあるようです。 春の旅行では市内の3星クラス(Bクラス)のホテルでしたがこぢんまりとして 気持ちよく滞在することが出来ました。

たばこ

たばこが嫌いな私は、海外旅行は禁煙の場所が多くてうれしい。 でも、日本人のグループだと、どうしてもたばこを吸う人が居ますね。

当社アメリカ法人では、屋内での喫煙が禁止されているため、 屋外でたばこを吸っている集団に出くわします。 この集団は、日本人が異常に多い。 日本でも喫煙の習慣を減らす事を、もっと推進すべき、だと思います。


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