イタリア旅行(資料編)
ローマ市内の要所
資料からローマの要所をピックアップしてみました
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←記念堂(上空写真)

この派手な建物はローマの中心フォロロマーノの隣に建てられたエマニュエルU世の記念堂だそうです。
見た目から『デコレーションケーキ』と呼ばれているそうです。この建物の後ろ(写真の上)にはフォロロマーノとカンピドリオ広場があり、その先はコロッセオです。コロッセオまで歩いても数分かな?
建物の裏右手に見える茶色の建物がカンピドリオ広場にある2つの博物館の一つだと思います。カンピドリオ広場の正面には市役所があり、その裏(写真上左手)にあるのがフォロロマーノです。
建物の左側にまっすぐ上に向かってのびている道路の先にコロッセオがあります。この道路の両側がフォロロマーノです。
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←コロッセオ(上空写真)
コロッセオの手前に凱旋門が見えます。この左側から写した写真をご紹介しました。(覚えていますか?)
コロッセオの左側にある道路にいるおばさんの写真もご紹介しましたね?
デコレーションケーキ(記念堂)とコロッセオの間にはフォロロマーノ(写真では左下)があるのみです。
フォロロマーノとは『フォーラム・ローマ』つまりローマ広場と言う意味だそうで
古代ローマの中心だった場所だそうです。
コロッセオでは猛獣と奴隷との死闘が繰り広げられ毎回20人ほどの囚人や奴隷が
ライオンの餌食となっていったようです。
血を見るのが好きな古代ローマの人たちはこれを見て楽しんでいたそうです。
しかし、それまで禁止されていたキリスト教の信仰が許されて
人々の間にキリスト教が広がるに連れて人間的な感情(?)が芽生えてきて、
徐々に残酷な死闘は人気がなくなり、やがて死闘は開かれなくなってしまったそうです。
手前の凱旋門は初めて旗に十字(キリスト教のマーク)を付けることで戦争に勝てた。
それを記念して作られた門で、皮肉な事にこの門をつくって以来、
徐々にコロッセオの必要性が無くなっていったそうです。
余談ですが2日目のお昼はコロッセオの右手奥のピザ屋さんでピザを食べました。
ここで食べた不思議なチーズの写真も紹介済みです。(覚えていますか?)
この『覚えていますかぁ?』は
NHK教育テレビのイタリア語講座のアシスタントが口癖のように使っていた言葉です。
今年4月から担当者が変わってしまい、今は聞くことができません。
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