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旅の落書き帳 |
1998年5月02日 作成 2019年5月30日 更新 |
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イタリアにはイタリア料理は無い、と言われるほど店によって味が異なります。
多くの店は薄味で日本人の口には合いません。
このとき醤油を持っていると自分好みの味に調節する事が出来ます。
量はほんの少しで良いのでお弁当についてくる小さな容器で十分。
これを2〜3個持って行くことをお勧めします。
ガイドさんにレストランを訪ねると当たり外れが有りすぎて紹介できない。
と言われます。
イタリアのレストランは4つのランクに分類されていますがどこも味はバラバラ。
それぞれのお店毎に味がかなり異なるようです。
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イタリアには子供のスリ(プロ)や詐欺師がゴロゴロいます。
泥棒の手口は決まっているので知っていた方が良いでしょう。
『地球の歩き方』(ジオクラブ発行)のヨーロッパの安全と言う本を一読される事をお勧めします。
スリは大人だけでなく子供のプロがいます。
特にサンピエトロ寺院や地下鉄など人が大勢いる場所には刃物を持ったスリ
もいて袋やリュックなどを切って中身を盗みます。
人にぶつからないように常に間隔を空けているように注意しましょう。
どこへ行っても学校の遠足ふうの団体がいます。彼らにも気を許さない事が大切らしい。
番外編(その2)
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