上海 旅行 |
国情 |
1999年03月02日更新 2007年08月15日更新 |
先進国のほとんど(欧州、シンガポール、香港、アメリカ、カナダなど)がビザ無しで観光可能でした。
しかし、中国は観光でもビザが必要です。
滞在期間も1ヶ月で延長は1週間程度(当局の担当者によって異なる)だそうです。
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2007年現在、15日以内はビザ不要になっています。
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これが結構面倒です。
取得に時間とお金(7800円ほど)がかかる他、ビザの確認のために出入国にも時間がかかるようです。
今回は団体観光ビザなのですんなり通過出来ました。
この団体観光ビザは特にすんなり入国と出国が出来る様です。
ビザは単なる名簿の様な物で、この名簿の順番に並んで入国、出国します。
審査官は人数を確認するだけでそれ以外には何もしているようにみえません。
でも個人でビザをとった場合はたとえ団体旅行であっても一人づつ個別に入国審査を受ける事になります。
2002年〜2006年に掛けて入国した時は、他の国とほぼ同様の
手続き方法と時間でした。香港と広州から入ったので、他の空
港はわかりません。
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今回の旅行でも上海から蘇州へ向かうバスが臨検にあいました。
警官はバスの中を見ただけで、ごちゃごちゃとは言いませんでしたが、
国が国だけに官の力が強く公務員の仕事は決してスピーディでない様です。
各種の許可を得るにも大変時間がかかる様です。
しかし官庁に友達が居れば、そのつてをたどって依頼すると即日許可が下りるそうです。
知り合いを大切にする必要があるそうです。
一方、民衆は、国家組織とは対等に当たり、警察官にでも平気で文句を言うし、法律も無視して生活を続けている様です。
つかまったら罰金を払えばよい、と言う事らしい。
市内のビルには当たり前の様に衛星放送の受信アンテナが設置されています。
しかしこれは違法だそうです。
中国は風紀を乱すことを恐れて海外のテレビを見ることを禁止しているそうです。
現地の人は、堂々と衛星受信アンテナを出している人のことを『キモが大きい人』と言っていました。
2006年に広州から入国。桂林へ行きましたが全く検閲などは
なくなっており、ずいぶん変わったな、と言う印象でした。
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