(ここからテープ3本目) 1999年4月

観光5日目 【続き】

ユングフラウから下りてきて、スイスの平地をローザンヌへ向けて走っています。
平野を過ぎて大きな湖へ出るとまもなくローザンヌ。

ローザンヌ到着
昔のスイスの人々は湖上に家を造って暮らして居たそうです。
いたるところに湖があります。ここローザンヌも湖の畔にある都会です。
ローザンヌ駅の正面玄関です。
玄関の向かい側にある商店街
この商店街の裏側はなだらかな山です。
山へ登る道も商店街でした。
そして世界で最も短い地下鉄が登って行くのだそうです。
ローザンヌ発パリ行きの新幹線(TGV)に乗ります。


ホームは日本とは全く異なり、高さが20センチ
ほどしかありません。うっかりすると自分が線路
の上におり、ひかれてしまいそうです。気をつけ
ましょうね。

玉山さんの奥さんが私を写してくれる? どうも有り難うございます。
えっ? 電車の入り口へ行け? ハイハイ、、
これが在来線を走る電車としては、世界で最も早い電車TGVです。
時速200km以上だそうです。

この人、覚えていますか?
福島の中村さんです。
昨夜ホテルで『団子3兄弟を作る』と言っていましたね
さぁこれからお弁当だぁ、とはしゃいでいます。
なんとも明るい新婚さんですね。

内部はこんな感じ。座席の向きが固定で前後から中央へ向かっています。
後ろ向きじゃいやでしょうね。こんな点は日本の新幹線の方が進んでい
ますね。日本も最初は固定式でした。フランスでは改良しないのかなぁ。
アナウンスはフランス語でした。英語など4ヶ国語でやるんじゃないの?

ローザンヌ出発

駅を出るとすぐに郊外です。
まずは『パスポート』と言う声が聞こえます。

パスポートを出したけれど『グループ?』と言っただけで、
見ないで通り過ぎて行きます。
持っていればOKと言う感じですね。
(中国でもそうだった)

6時過ぎ、おなかがすいてきました。
夕飯は幕の内弁当でした。こんな所でもお茶があるんですね。
小さなペットボトルのお茶と日本製の醤油もついています。
スイスの風景を見ながらお弁当を食べました。

スイスとフランスの国境駅へ到着しました。

← この駅には方向転換機がありました。
  この辺りはまだスイスの山の中と言う感じです。

のろのろと走っています。

平らな所へ出てきました。

2つ目の駅に止まりました。
ドイツ方面からの列車もくる駅なんでしょうか?

すでに7時だというのに明るいですね。

途中の駅4つほどに止まりました。

夕方6時に出発してから、ずいぶん時間が経ち、
7時半頃から段々薄暗くなってきました。

大きな街です。

ここからは高速走行になり、
時速200kmの早さでパリまで走ります。
でも、外は夜、何も見えませ〜ん

パリ到着
時計は夜10時15分を指しています。
パリに到着しました。

スイスの山から一気に大都会パリへ、あぁ疲れたぁ。
とにかく早く寝たい。

でも、ホテルはパリの中心からバスで20分ほど離れた『ラデファンス』と言う地区(新都心)です。 ホテルはまだぁ?って感じですぅ。
部屋はまあまあ
鏡に写った私
ベッドから入り口をみる

ようやく最後の観光地パリへ到着しました。 今夜は寝るだけです。明日と明後日の2日間の観光です。 やっぱ、体調が悪いときに旅行をすると疲れるなぁ。

といったところで、観光5日目はおしまい。
スイスの山から、大都会パリへ来ましたぁ。
明日とあさってはパリ観光です。
おやすみなさ〜い。

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