パソコン関連
用語の解説
【SGML】
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用語SGML (Symbolic Generalized Mark-up Language)
概要ハイパーテキストを記述する方式(形式)です
説明 文書の記述形式の一つです。 タグと呼ばれる文書の関連づけを示す【物】を使って記述するのが特徴です。
補足 米軍の兵器が複雑になり調達する資材の仕様書も複雑になってきました。 これらの調達が滞ると国の安全を脅かします。 そこで仕様書を電子化してコンピュータで管理する必要が出てきました。 電子化する時には情報の検索をし易くするために見出しに『ここが見出し』とか 『ここが外形図』などのマークをつけておくことにしたのです。 そうすればデータベース化しする事が容易だからです。 事実SGMLそのものが一種のデータベースだと言われています。
ところで、このホームページを記述している言語は【HTML】です。 HTMLはSGMLを簡単にしたものだと言えます。
SGMLが比較的複雑で取っつきにくいのに対してHTMLはとても簡単なのです。 またインターネットのWWWで採用されてからHTMLが一気に広がりました。
HTMLでは大雑把な事しか書けないのでHTMLを拡張して もう少し複雑な事ができるようにしたXML(だったかな?)という物も現れています。 またHTMLとSGMLの変換ソフトなども現れました。
将来 この分野はまだまだ発展の途中にあります。 従来の紙の情報とは異なり、クリックする事で欲しい情報にたどり着ける便利な世の中になりました。 これからのコンピュータの世界の発展に期待しましょう。

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