はんどうたいは
さんぎょうのこめ
これからどうなるの?
1999年11月28日 作成
1999年12月31日 更新

み〜んなのためになる事

たとえば交差点に自動車が来たら、来た方の信号を青くするなど、人にやさしい信号機にする。 信号機に 100円のマイコンを入れて信号を制御すれば良い。 こうして、自動車の流れがスムースになれば燃費がよくなり、排ガスも減るよね? このように、地球環境の悪化を少しでも減らして人のためになるような事に半導体を使って行って欲しいなぁ、 と思います。

また、太陽電池をもっとたくさん使うことで、石油や原子力を使わなくても電気を作る事ができる。 太陽電池なら安全でクリーンなエネルギーを作れる。 こういうところにも半導体を使って公害の防止に役立てよう。

そのほかみ〜んなが喜ぶような事にドンドン使って欲しいな〜

えさ
餌を食べるコンピュータ

半導体は 『石』 だけど、将来 『ふにゃふにゃ』 したコンピュータ(バイオコンピュータ)が出てくると思う。 バイオコンピュータは生きている。 電気で動くのではなく餌を食べて動くかもしれない。

ロボット

2000年はロボットの時代と言われています。 今までの産業用のロボットではなく 『自立型』 のロボットが出てきます。

SONYの『アイボ』、NECの『R100』、ホンダの『C3』などが有名です。 これらは感情を持っていてペットの代わりになったり、テレビを操作してくれるなど人の相手をするロボットです。 綜合警備保障という会社はお年寄りの介護 (かいご) をするロボットを開発しています。 食事のお手伝いをしたり、お年寄りをお風呂に入れたりするようになりそうです。

半導体で作った小さなコンピュータが入っていて、ロボットが自分で判断しながら人間の相手をするのです。

将来、ロボットが自分の代わりに旅行をしたり、仕事をしたりする時代が来るかもしれませんね。 そうなると自分自身はどうなるのでしょうね?



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