パソコン
ライフ
ホームページ作成 (その2)
2005年05月01日作成
2005年05月01日更新
画像 (2005年05月01日)

ホームページには図や写真を配置して、できるだけ視覚的に作ります。 このとき画像はできるだけ圧縮します。 図はgif形式にします。 写真はjpeg形式にします。 いずれも、本来のビットマップ形式に比べてデータ量を 1/10〜1/20 に減らすことができます。

gif
JPEG(jpg)
図や表のような細かな表現が可能です。
最大256色です。
色の数を増やすとデータ量が増えます。
透過色があります。(背景を透過可能)
画像の変化点をデータにします。
変化しない部分は省略します。
写真など多くの色を使う画像向きです。
文字など細かな変化には向きません。

図や表をJPEGにすると文字や線などがボケます。 逆に写真などをgifにすると色が変わってしまう上、データ量が大きくなります。

必ず、図や表はgifで、写真はJPEGにしましょう。 なお、JPEGは圧縮率を指定することができます。
通常の画像なら75%圧縮でOK。 見た目にはほとんど変わりがないのにデータ量は 1/10以下に減ります。

なぜデータを減らすのか?
 1)通信にかかる時間が減り表示が高速になる。
 2)サーバーのファイル容量を有効に利用できる。

ADSLや光ファイバーを使っていると気にならないかもしれません。 一般の電話回線など低速回線からアクセスしたときはデータ量が問題となります。 写真が多いホームページは、表示に時間がかかって利用しにくいホームページとなってしまいます。

ホームページ(その1) 昔の話パソコン通信