ホームページには図や写真を配置して、できるだけ視覚的に作ります。
このとき画像はできるだけ圧縮します。
図はgif形式にします。
写真はjpeg形式にします。
いずれも、本来のビットマップ形式に比べてデータ量を
1/10〜1/20
に減らすことができます。
| gif |
JPEG(jpg) |
図や表のような細かな表現が可能です。
最大256色です。
色の数を増やすとデータ量が増えます。
透過色があります。(背景を透過可能)
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画像の変化点をデータにします。
変化しない部分は省略します。
写真など多くの色を使う画像向きです。
文字など細かな変化には向きません。
|
図や表をJPEGにすると文字や線などがボケます。
逆に写真などをgifにすると色が変わってしまう上、データ量が大きくなります。
必ず、図や表はgifで、写真はJPEGにしましょう。
なお、JPEGは圧縮率を指定することができます。
通常の画像なら75%圧縮でOK。
見た目にはほとんど変わりがないのにデータ量は
1/10以下に減ります。
なぜデータを減らすのか?
1)通信にかかる時間が減り表示が高速になる。
2)サーバーのファイル容量を有効に利用できる。
ADSLや光ファイバーを使っていると気にならないかもしれません。
一般の電話回線など低速回線からアクセスしたときはデータ量が問題となります。
写真が多いホームページは、表示に時間がかかって利用しにくいホームページとなってしまいます。