葉山
マリーナ
ヨット修理

1998年5月16日(土曜日)

←修理開始

7年ほど乗ったヨットはガタが来ています。 ヨットの修理をする事になりました。 今日は曇りで修理には絶好の天気です。 雨だと修理は困難ですし、逆にお日様が当たると暑くてやってられません。 さらに揮発性の薬品を使うので、天気がいいと温度が上がりすぎてよくありません。


←この人がオーナーです

オーナーは先月まで某研究所の所長さんだった人です。 一昨年、アメリカから戻ってきました。アメリカには5年ほどいたかな?


修理箇所はマスト(真ん中の棒)と船を乗せている船台です。 マストは1本のアルミニウムの棒です。 単純に棒ですが、 これを左右各2本と前から1本、合計5本のステー(ワイヤーロープ)で引っ張っています。 ステーをはずすと、とりあえずばらばらになります。



←隣の船の岡島さんと、会社の子(21歳?)

オーナーが部品を調達しするため家に戻っている間 暇だったので30分ほど乗せてもらっていました。 天気は薄曇り、風がやや強くて船はじゃんじゃん走るんだけど、船が快調に走るときは波をかぶります。
しばらくセーリングしてマリーナに戻ったらイエローフラグに変わっていました。 やっぱり風が強いんだ。チン(転覆)している船も何隻かあるようです。

お昼〜 お昼は、いつもマリーナ近くの食堂で食べます。
 
左は岡島さんですが
右側は岡島さんと同じ
船に乗っている市川さん
と言うおじさんです。
  中央がオーナーです。
オーナーの手前は同じ
会社の山本さんです。

夜はオーナーの家にお呼ばれ〜

6時に修理完了、さて帰ろうかと、思ったら 『暇?』 と聞かれました。 あたしゃ当然暇です。 オーナーが 『家に来ないか?』 とおっしゃる。 1年ぶりにお宅へお邪魔しました。 この家はJR横須賀線の駅から1軒目、つまり改札の前がオーナーのおうち なのです。 海も見下ろせる、とても便利な所にあります。

左:オーナー 右:山本さん

左:山本さん 右:鳥谷くんの弟さん

オーナーはリビングに、アメリカから買ってきた50年前のテレビや、エジソンの蓄音機 などを展示しています。 カリフォルニアでは私も一緒に買い出し に出かけたことがあります。 朝暗いうちからフットヒル大学の駐車場で電気のガラクタを持ち込んで青空市が開催されます。 ここへ出かけるとどえらく古い物が色々売られています。

色々話しているうちに夜9時、そろそろおいとまを、と、帰ってきました。

ヨット の メニューへ戻る