
- 押印 講習会 (2013年04月21日 日曜日)
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ANAD (全ダ連) の押印講習会が開かれました。
押印講習会ってなに?とおっしゃる方がいます。
ANADが認定する指導員は毎年講習を受ける必要があるようで
講習会の招集通知が来ます。
講習を受けると認定証に講習終了のハンコが押されるため押印講習会と呼ばれているようです。
指導員認定は有効期間があります。
3年で失効します。
おそらく3年ごとに試験があるんだろう、と思います。
今日の会場は近江八幡の
ミモザホール
です。
国道307号線で、信楽や水口 を経由して近江八幡へ向かいます。
- 毛利志満 でランチ
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途中、近江牛の
毛利志満
でランチ。
今日はお弁当 (2100円) にしました。
コース料理は5000円〜1万5000円程度ですが、
定食やお弁当類は1500円〜3000円程度で食べられます。
老舗の近江牛屋さんで、水郷巡りの観光バスも立ち寄ります。
毛利志満からミモザホールまでは5分ほど。
開始1時間前に会場に到着。
先生方はまだお食事中でした。
しばらくロビーで待っていると、用意が出来ましたので受付してください、
と案内があり、中へ入ります。
- 講習会 午後1時半、講習会開始。
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今年の講師は 元JCFチャンピオンの
海宝夫妻(ダンスファンやダンスビュウでおなじみ)
です。

最初に、
← 海宝先生の紹介
元JCFスタンダードチャンピオンで
ブラックプールのライジング部門で準優勝されたこともあるそうです。
昨年は地元の先生が講師を務められたので今年も?と思っていたのですが
意外にもステキな先生を講師に呼んでいたんですね?
知りませんでした。
事前に連絡があれば良いのに。
単に時間と場所、それに、
認定証と靴を持ってきてください、と言うだけ〜。
それ以外には、何の連絡もありませんでした。
- 前半はヴェニーズワルツ
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動きが速いのでカウント3で下がると同時に股関節を折って、足を出す。

ホールドから動き方まで、なかなか良い講習です。

回転の時に回り込まず、姿勢をキープする事。
頭はお互いに外側へ回した方が踊りやすい。

- 後半はタンゴ
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タンゴは折り紙のように、股関節をしっかり折っておく。
これはヴェニーズワルツでも同じ。
タンゴらしさをだすため、反動を利用して踊る。
たとえば5ステップの5歩目など。

タンゴはスロー、片足上げ、スロー、片足上げ、と
片足をあげられるように、片方の足にしっかり乗る。
実際にスロー、ストップ足をあげてみる、またスローで止まって足を上げてみる。
これで感覚をつかむと良い。
最後に質問タイムがあり、先生方からホールドなど、いくつか質問があり、それに答えられて
講習会が終わりました。
内容も良かったのですが、海宝先生は、話がおもしろくて、
2時間半の講習は、あっという間に終わりました。
タンゴの5ステップと、ホールドは我々の課題でもあります。
普段気にしていた点で、いくつかの疑問が解ける良い講習でした。

- 近くの
たねや
でお茶
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近くにある
たねや
でお菓子を買い、
2階の茶房でお茶。
← 今日は焼き餅セットにしました。
お菓子屋さんの餅なので、アンコもきな粉も美味しい。
でも付け合わせの昆布は、かなり固い。
今回のあぁ失敗!
たねやにカメラを忘れてきました。
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このためこのページは写真の無いページになりましたが翌日カメラ

を取ってきて、写真付きのページになりました。
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たねやの2階、喫茶へあがってゆくと、
カメラ、ですよね?
と言う。
追いかけたのですが、間に合いませんでした、との事で
私をしっかり覚えていてくれたようです。
さすがに老舗のお店、店員への教育が行き届いていますね〜。
我が家から『たねや』 まで40Km弱。
往復1時間半。
遠い〜。
はるばると 『たねや』 へ来たので、ついでにケーキを買ってきました。 →
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