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一次予選、最初のワルツでルーテンが飛んでしまってメチャクチャになりました。
次のタンゴで頑張ろう、と言っていたのですが、これもダメ。
ワルツのミスで動揺したのかタンゴもボロボロでした。
今日は一次予選で敗退かぁとガッカリ。
肩を落として2階でお茶を飲んで、帰ろう、と思ったら、同じ教室で練習している同僚が
あなたたち予選通過してるよ、と言う。
なんと12ポイントという高得点で予選を通過しています。
これにはビックリ。
ダメだ、と思った一次予選を通過しちゃいました。
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二次予選からルーテン通り踊れました。
三次予選も通過して次は準決勝ですが、準決勝からは種目が増えます。
準決勝には進めないだろう、と思っていたので、ワルツとタンゴしかレッスンしていませんでした。
準決勝ではスローが加わってて3種目で戦います。
準決勝が終わったら、知り合いから、スローはひどかった、と言われました。
やっぱりね〜。
2面でステップを間違えていた、と言う人も居れば、
3面で足がもつれていたよ、と言う人も居ます。
2面は記憶にありませんが、3面は自分の靴が自分の靴に突っかかり
(エナメルの靴は滑らないので引っかかるのです)
一瞬もつれました。
それでダメだったのか〜、と思いました。
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家に帰って ビデオを見ると、おかしくない。
パートナーから、スローの成績は悪くないよ、と言ってきました。
試合の結果がすぐにネットに公開されました。
公表された結果を見るとスローは悪くない。
ワルツが2ポイントしか得られていない。
あと1ポイントあれば決勝戦に残れたのに〜。
あまりにも惜しいところで落ちた、と
パートナーは悔しがっています。
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