- 大津市 ダンススポーツ連盟の講習会 (大津市民文化会館)
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今日の講師は、財団A級の青井先生。
種目はワルツ、です。
ギリギリに会場に到着すると、
先ほど
長岡京で踊っていた仲間たち
はすでに来ていました。
参加者の4割くらいが競技選手?
定員は60名、との事です。
まずは皆さん踊って見せてください、と言われて踊ったら、、
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我々はホールドを見ていただきました。
重なっている部分が多すぎる。
もうすこしずれましょう、と。
昔は半分ほどだったけれど、最近かなりずれており、
足の位置が完全に外れるほど ずれて踊る ように変化しているそうです。
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我々のスピンは、骨盤が開いていない。
足は後ろに出さず、骨盤を開いて横に出すと大きく踊れる。
右足を横に出したら、そこへ乗って行く。
スピンは崩れやすいので、足でコンタクトを取って踊ると崩れずに踊れる、とのことです。
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- 続いて団体レッスン
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準備運動
1.お互いに手を出して左右に傾ける。
スウェイの感覚をつかむ。
2.足を前後、左右に振る。
後ろへ出さず横に開く感じ。
3.アウトサイドとインサイドのウオーク。
前進する人が決める。
4.ホールドして左右に揺れる。
スピンの練習になる。
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コンタクトの方法、準備運動の仕方、回転の仕方、
股関節の使い方など、ためになるお話をたくさん聞けました。
団体レッスンは1時間。
その後も、一人ずつ、こまめに教えてくれました。
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ワルツのナチュラルターンは、
教科書通りでなく、アンダーで踊る。
それにより、次のオーバーターンを大きく踊れるようになる。
寄せてくる足はパッシングしてはいけない。
カウント2でしっかりと止まる。
試合ではパッシングすると
チェックは入れてもらえないので、特に気をつけるように、との事でした。
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女性は、顔を後ろに曲げすぎない。
トッププロたちは凄く後ろに行くけれど、我々は真似しない方がよい。
コントラチェックの足も大きく引くよりは、自分の力量にあった位置で練習する事。
大きく行ける人は行っても良いが足の位置が左へ行き過ぎないように。
いったんキチンと立ってからすぐ引いて、体はその後で後ろへ。
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以前は
骨盤を起こして踊る
ように、と言われていましたが、
最近、逆に骨盤を寝かせたまま踊るように変化してきているそうです。
骨盤を寝かせて股関節を使うと、お互いのコンタクトが無くなる。
コンタクトを取ろうとすると腰が前に出てしまって後傾姿勢になりマズイ。
なので 足でコンタクトを取って踊る のだそうです。
特にスピンは1回余計に回る練習をして、実際には1回減らして踊ると良い練習になる、
との事でした。
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