ダンスの
練習日記
コンドル
2008年08月23日作成
適宜更新

2008年8月23日 (土) 大津市民文化会館 700円

独りで参加。 午後2時過ぎに行き、1時間ほどで帰ってきちゃった。

30分ほど、ず〜っと見ていたら、正面に居た小柄なお婆さんが、 『先ほどから踊っておられないようですが、踊りましょうか?』 と声を掛けてくれた。 このお婆さん、男性一人と女性二人の3人連れ? このお婆さん、私が踊れると知ると、もう一人の背の高い女性に 『 踊ってもらいなっ! 』 と声を掛けている。
その女性は功士先生の個人レッスンを7年やった、という方だった。
確かに、それなりに踊れる方なのだけれど、なぜか重たい。
7年もやったと言うのに、なぜこんなに重たいんだろう?

薄い緑色のドレスでバシッと決めた 佐藤しのぶ さんに似た雰囲気のメチャクチャ上手な女性が居た。
私は、ず〜っと見ているだけだったけれど、たまたま、ふれあいタイムで この女性とワルツを踊った。
私が 『 初心者ですが、 』 と言うと、 その人も 『 初心者です 』 と言う返事をした。
まるで空気のように軽いフォローだった。
あまりにも軽いフォローなので、ベーシックステップでは軽すぎて 物足りない気がした。
次回、機会があったらバリエーションを入れて踊って貰おう。
これだけ軽いフォローが出来る人は B級、またはそれ以上の腕の持ち主 だと思う。
どういう人なんだろう?
この方、たしか、以前、バラの会で踊って貰ったような気がする。
そのときは黄色いドレスだったような気がするけれど、違う人だったかもしれない。

最後は、背の高いおばさんから 『 ワルツを踊ってください 』 と言われた。 なぜだろう?
アッシの踊りを見てのこと?
『 どちらから? 』 『 見かけない顔だけど、、 』 と言われた。
この方、 相当踊れる方 ではあるのだけれど、なぜか 私とは合わない 気がする。
重たいとか、軽い、と言う感覚ではなくて、なぜか、合わない気がする。 何が違うんだろう?
女性主導で踊るような気がするから、かな?
声を掛けて貰った時はラテンだった。 4曲ほどしてワルツになった。
このワルツを最後に、この場を おいとま しました。

最後に薄緑色のドレスの上手な方が暇そうだったので、 踊って貰えば良かったかなぁ。 と思いつつ、早めに帰ってきました。

以前から、踊りがうまくなると女性から声を掛けて貰えるよ、と聞いていました。 最近、ようやく声が掛かるようになってきた、かな? でも、声を掛けられるよりも、こちらから踊ってみたい人に声を掛けられるのが 社交ダンスの良いところだ。 見学ばかりして居ないで、こちらから積極的に声を掛けて 踊って貰わないといけない、かな。

今後の予定
8月30日(土曜日) メルパルク 13:00〜20:30 1,400円
9月13日(土曜日) 大津市民文化会館 13:00〜16:00 700円
連絡先:090−1225−5548 原田


上野市