ダンス 生活 |
名古屋/芸文 |
2011年12月01日作成 2011年12月30日更新 |

- 愛知芸術文化センター
(2011年11月30日 水曜日)
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趣味人
に
名古屋ダンス
と言うコミュ (ネット上のサークル) があります。
メンバーが時々 『げいぶん』 といっています。
げいぶんは芸文、つまり 愛知芸術文化センター の事、らしい。
今回は芸文で踊りました。
ところで、私の田舎に
田舎の宿 (陣屋)
と言うところがあります。
ダンスホールがあると言うので気になっており、何度か予約しようと試みましたが
週末はほとんど空きが無く泊まれません。
そこで平日でかける事にしました。
踊れるかどうか問い合わせたところ、ホールの使用料が1時間 5000円だ、という。
あまりにも高すぎる。
飯島でのダンスはあきらめて、名古屋で踊ってからゆこう、
と言う事になりました。
途中、信楽では冬に向かって気温表示装置
を設置しています。
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冬、橋の上や日陰の凍結があり危険です。
凍結が心配される場所に、気温を表示する装置が設置されています。
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芸文は名古屋の中心地?栄にあります。
地下鉄の駅も近くて便利。
駐車場も広い。
テレビ塔の近くなのでテレビ塔を目印にして行くのも良いかも?
芸文の2階
← ここでランチ
にします。

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喫茶店みたいなレストランです。
サンプルは、おいしそう。
地下3階から下は駐車場になっていました。
車を地下に停めて2階にあがりランチ。
その後、地下2階のリハーサル室へ降ります。
ダンス会場は リハーサル室 です。
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お弁当には名古屋名物の味噌カツが付いています。
刺身もしっかりした味、結構美味しいお弁当でした。
- ダンスパーティ
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今日の主催者はアプリコット。
名古屋の事情はわかりません。
とりあえず800円払って入場。
1時に入ったときはガラガラでしたが、ドンドン混雑してきました。
案内には1時15分開始、となっているのに早めに入ってしまった、から?
開始時刻より前に入れてくれるのは、嬉しいサービス、ですね。
参加者のレベルはバラバラでした。
先生クラスの上手な方から、初心者?と思われる方まで、様々です。
ふれあいタイムが、独特です。
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女性が外側、男性は内側の二重の円を作ります。手をつないで輪を作るのです。
男性は左回り、女性は右回りで進み、音楽が止まったところで近くの相手と踊ります。
でも、踊りたくない女性が近づいてくると男性は動かなくなってしまいます。
手をつないでいるので、引っ張るのですが、なかなか動きません。
皆さん、常連さん?
お互いによくわかっているようです。
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股関節をつかえ〜、といわれた。
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ふれあいで溢れてしまった女性とタンゴを踊ったら、股関節をつかえ、と言う。
ドッと腰を落として踊ったら、よし、と。
さほど上手とは思えない人だけれど 踊り方にはこだわりがある らしい。
他の人からも色々言われます。
名古屋には名古屋の方言みたいなものがある?
よそから来ている人と踊ると、踊り方 (ルーテン?) が微妙に違うと言うのだ。
どこから来たの?と言われてしまった。
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ふれあいタイムにルンバ?
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ここのふれあいタイムは、1曲丸ごと踊るのでルンバや、チャチャチャがある。
私は、ラテンは苦手です、と言いながら踊った。
ルンバを踊ったおばあさん、私が綺麗に踊るのでフリータイムも続けて踊って欲しいと言う。
私のルンバは綺麗ではない。地元滋賀では、そのような事を言われた経験はない。
名古屋は、お世辞を言う地域でもある、のかな?
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駐車場が割引になります。
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受付の方に駐車券を渡しておくと、
事務所へ持って行って割引の処理をしてくれます。
私は知らずに踊っていたら3時頃、駐車場の割引券が届きました、と言う。
もらいに行ったら、あらかじめ駐車券を提出しておかないとダメらしい。
知らずに踊っていました、と言うと、私の分だけ、もう一度、事務所まで行って
処理してきてくれました。
受付の方 (係の方) は親切ですね〜
会場にも気を配っていて、時々、あの人と踊ってください、など、と言っています。
長い時間座っている女性を踊らせる気配り、もしているようです。
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踊りのレベルは別として、京都とは違う雰囲気で、結構楽しめました。
| 日曜は瀬田公園体育館 (エンゼルステップ with 糸井先生) |
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